『豊臣兄弟!』浅井長政の“最期”に寄り添った市 宮﨑あおいは「もうちょっと一緒にいたかったかな」
織田信長(小栗旬)との戦いに敗れた浅井長政(中島歩)。妻・市(宮﨑あおい)との最期のシーンについて公式SNSで本音を吐露、「悲しすぎる神回」と反響が…。
■公式SNSで公開
市と最愛の夫・長政との別れを描いた今回。公式SNSでは演じた中島と宮﨑のインタビューを掲載している。
中島は「武将としての野望ともっと情の世界とかっていうことのはざまに潰されて死ぬんだっていうことがわかりました」「最期(のシーン)とかは意外に思う人も多いかな」と言及。宮﨑も「もうちょっと一緒にいたかったかなと思いましたね」としみじみと語る。
さらに、最期のシーンまで1週間で一気に撮りきったらしく、中島は「めっちゃ大変だったけど、そうじゃないと出ないなにかは出てたと思います」「めちゃくちゃ濃い1週間でしたね」と笑う。宮﨑も共感しつつ、「これからお市さんの人生はいろいろなことが起こるので、丁寧に、皆さんと一緒に作っていけたらと思っておりますのでお楽しみください」と締めくくっていた。
■「悲しすぎる神回」と反響
放送を受け、視聴者からは「第17回、涙無しでは見られんかったなぁ」「悲しすぎる神回だった」「たった1週間で撮り終えられたと知りとても驚きました 描かれてない時間にも夫婦として絆を深めていたのが伝わるくらいお2人の丁寧なお芝居が素晴らしかったです」「苦しむ長政を介錯するお市の姿には驚いた。究極の夫婦愛に涙、涙」「長政さまロス」といった声が寄せられている。
宮﨑の言葉通り、史実では市はこれからも波乱の人生を送っていく。宮﨑の演じる市の幸せと別れを中島も視聴者と一緒に見守っていくはずだ。




