豆腐1丁で作る「お好み焼き」が簡単すぎ 粉不使用なのにふわっと大満足
くまの限界食堂の豆腐を使ったお好み焼きは、ボリューム満点なのにふわっと軽いから1枚ぺろっと食べられる。

おやつにもおつまみにもぴったりなお好み焼き。しかし、粉ものはカロリーが気になる…。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』で2026年4月1日に紹介していたのはなんと”粉不使用”のお好み焼き。どんな材料で作るのか気になったので、筆者も早速晩酌用に作ってみた。
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■「お好み焼き」の材料

使う材料はこちら。
薬味用のネギは長ネギでも代用可能。キャベツ、キムチ、紅ショウガなどを入れてもOK。お好み焼きなので、青のりやソース、マヨネーズもあるといいだろう。
絹豆腐と卵、ピザ用チーズがあれば作れる。
■手間なしでさっと作れる

豆腐は水切り不要。表面の水分だけ軽くキッチンペーパーで拭き取ったらよく混ぜる。
豆腐が潰れてきたら顆粒出汁、塩、卵を加えてさらによく混ぜていこう。

卵もよく混ざったら、チーズとネギも加える。今回は長ネギが余っていたので長ネギを使用した。「卵とチーズがつなぎの役割をしてふわっとしながらジュワッとしたお好み焼きになる」とのこと。

フライパンに油を引いて生地を流し、丸く成形して焼いていく。このままだと固まりにくいので、生地の上に豚肉を並べるとひっくり返しやすい。筆者は豚肉ではなく、余っていたライスペーパーを上に乗せて焼いてみた。

底面が焼けてきて、生地がするっとフライパンで動くようになったら、お皿や蓋を使ってひっくり返す。両面いい感じに焼ければもう完成。好きなトッピングやソースなどをかけよう。
■ふわっとして中はしっとり

見た目は完全にお好み焼き。

ふわふわだが、チーズや卵の濃厚さがmixされていて食べ応え満点!
青のりやかつお節、マヨネーズとお好み焼きに欠かせないソースやトッピングで、もう完全に脳はお好み焼きを食べている気分。しかし、メインが豆腐だからたくさん食べても重たくなりにくく、罪悪感も少なめ。
余っている野菜を入れてアレンジしてもおいしそうです。粉不使用なので、小麦粉を控えたい人や軽めのお好み焼きを食べたい人にも良さそう。豆腐1丁で2枚作れるためコスパもよく、定番のおつまみにしたくなる一品だった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】豆腐使った美味しすぎる「お好み焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




