ブラマヨ吉田、後続車に衝突されて…運転手の一言に驚き 粗品も「腹立つな」
信号待ちをしていると「バリバリバリ!」と音がしたというブラックマヨネーズ・吉田敬。車を降りると「おじいさん」が立っていて…。
■「おじいさん」が一言…
番組冒頭、「このあいだ1人で車で出かけてて…」と語り始める吉田。交差点で信号待ちをしていたところ、突然「バリバリバリ!」と大きな音が鳴ったという。「嫌な音」「鉄が鳴るような…」と顔をしかめながら、後続車に衝突されていたと告白する。
仕方なく車から降りたところ、「おじいさん」が立っていたそう。そこで放ったのは、「お、吉田先生!」というまったく反省をしていないかのような言葉。こびているようなニュアンスもあり、吉田は「いまそんなん要らんねん」と、心の中でツッコんでしまったらしい。
■「ごめん、ぼーっとしててん」
話を聞いていた霜降り明星・粗品も、思わず「腹立つな~」と笑ってしまったこの一件。その後、吉田は「いまそんなんじゃなくて」と正し、「どういうことですか?」と質問する。男は「ごめん、ぼーっとしててん」とただ返したそう。
悪びれる様子もなく、ただ不快な出来事ではあるのだが、吉田いわく、その後に電話した車の販売会社や警察、駐車場の管理主の対応が見事で、気持ちの面としては「いい人ばっかりやな」と感動してしまったという。
■「免許返納したほうがいい」が…
男について「免許返納したほうがいい」としつつも、今回の一件を「(この)事故をきっかけに、人の優しさとかつながりに感謝することが出来た」とかなりポジティブに振り返った吉田。
筆者も話を聞いていて、事故対応の連携プレーの見事さに感動したのだが、やはり男の「お、吉田先生!」という反省の感じられない一言が引っかかる。ふつうであれば、怒ってしまうところではないだろうか。そこを「いまそんなん要らんねん」とツッコむとは…吉田の心の広さを感じるエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





