田村亮、クレーン車転倒事故の現場に遭遇 SNSでは疑問噴出「なんで…」
偶然、クレーン転倒事故の現場に遭遇した田村亮。現場の写真を見たユーザーからは、ある“疑問の声”が相次いだ。

元お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮が27日、公式Xを更新し、仕事へ向かう途中で、クレーンの転倒事故の現場に遭遇したことを報告。
その現場の様子に、ユーザーからは疑問の声が相次ぐなど、話題となった。
【今回の投稿】事故の現場に遭遇
■「渋滞と思っていたら…」
田村は「急いで仕事現場に向かおうと思ってタクシーの運転手さんに裏道を通って貰ったら渋滞。こんな裏通りが何故? 渋滞と思っていたら、こんな事に」と写真を投稿。

画像を見ると、クレーン車が倒れ、クレーンの先端が住宅の屋根に突き刺さった状態になっている。
「絶賛遅刻中だが、ケガ人がいない事を祈る。そして、現場で怒られない事も祈る」とつづった。
■作業中にバランス崩す
田村が遭遇したのは、27日午前に東京都品川区の住宅街で発生した事故とみられる。
4階建ての建物を建設するための土台の工事中、土のうを運ぶ作業をしていたクレーン車がバランスを崩して倒れ、クレーンのアームの先端が住宅の屋根に突き刺さった。
家の住民は当時外出中で、作業員にもケガ人はなかった。警視庁が詳しい事故の原因を調べているとのことだ。
■「なんで」疑問の声
田村の投稿した画像に、ユーザーからは「アウトリガー出てなくない?」「アウトリガー出てないじゃん」「なんでアウトリガー張り出さないで旋回してるんですかね」と疑問の声が相次いだ。
アウトリガーとは、クレーン車の左右に取り付けられ、作業時に左右に張り出して設置することで転倒を防止する安定装置。作業時は最大まで張り出すことが原則となっている。
ただクレーン車は歩道のすぐ横に置かれており、「アウトリガーを出せるだけの規制の幅がなさそうですね」といった指摘や「トリガー出せないなら無理って突っぱねないといかんだろ」といった意見も複数見受けられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




