狩野英孝、神主としてあってはならない”言い間違い” 周囲がザワつき「考えられない」

神主として「祝詞」を唱えた狩野英孝。口上を終え緊張が解けたところで“放った驚きの言葉”に周囲は「ザワザワ」として…。

狩野英孝
Photo:sirabee編集部

タレントの狩野英孝が29日夜、自身の公式YouTube『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』を更新。神主としてやってしまった“ありえないミス”を告白した。

【今回の動画】周囲をザワつかせたミス


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■「森羅万象」を…

「EIKOの言い間違い 読み間違い」と題された今回の動画。とにかく漢字の誤読や言い間違いの多い狩野が、そのいくつかの例を振り返っていく。最初のそれはゲーム実況中に、「森羅万象」を「もりらばんぞう」と読んだ件。

その場でChatGPTに「もりらばんぞうってなに?」と訊くと、「しんらばんしょうは…」と正しい返答があるのだが、「違う違う、もりらばんぞう」と続けるなどしていた。狩野いわく「こうだって頭のなかで決定しちゃうと、ほかの意見まったく聞かないんでしょうね」とのこと。

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■振り返って「考えられない」

そんな狩野は、芸人であると同時に「神主」としての一面もある。以前、実家である神社で神主として「祝詞(のりと)」を読む場面があったらしい。

「恐み恐みも白す…」と口上は上手くいったのだが、最後「以上、のりとでした」という場面で「以上、のろいでした」と言ってしまったそう。周囲が「ザワザワ」として、いま振り返っても「言い間違えるなんて考えられない」とのことだった。

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■一生懸命練習したものの…

狩野いわく、祝詞というのは「願い主の方々の願いを祝詞を通して神様に伝える。大事な仲執り持ち」。一生懸命練習したものの、口上を終えたタイミングで緊張が解けてしまったらしい。

言い間違えることはあっても、さすがに「のろい」となると、顰蹙(ひんしゅく)を買ったのではないだろうか…と筆者は想像する。とは言え、愛されキャラの狩野。言い間違いをしたり噛んだりすると、周囲の芸人が即座にツッコむ。ファンが多いのも、こうした天然気質なところも関係しているのではないだろうか。

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