「500mlでは足りない」を解決 無印良品の“ちょうどいい水筒”が優秀

持ち運びしやすくお手入れラクラク。無印良品の「保温保冷ボトル」はこれからの季節のマストアイテム。

2026/04/30 09:00

保温保冷ボトル
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

マイボトル派にとって悩ましいのが水筒のサイズ選び。500mlでは少し足りないけれど、1Lだと大きすぎる…。筆者もこれまで、小さめのボトルだとすぐ飲み切ってしまうのが悩みでした。

そんなときに使ってみたのが、無印良品の「真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ」。750mlという絶妙な容量で非常に気に入っています。


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■500mlでは足りない人にちょうどいい

保温保冷ボトル

こちらが「真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ」(2,490円)。筆者が購入したのは750mlです。

500mlでは少し物足りない日でも、750mlあれば安心感があります。一方で、1Lボトルほど大きすぎないため、通勤や外出にも取り入れやすいサイズ感。

無印良品らしいシンプルなデザインで、シーンを問わず使いやすく、日常に自然となじみます。

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■持ちやすい、取り出しやすい

保温保冷ボトル

大容量ながら、ハンドル付きで持ちやすいのが特徴。

保温保冷ボトル

カバンから取り出すときもサッとつかめます。大容量のステンレスボトルの本体を持ち上げるのは、意外と重たいですよね。飲みたいときにパッと出せるのは、想像以上に便利ですよ。

なお、高さが27.4cmあるので、カバンのサイズによってははみ出してしまう場合もあります。

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■保温・保冷どちらも優秀

保温保冷ボトル

真空断熱構造で、温かい飲み物も冷たい飲み物も長時間キープできる仕様。時間が経ってもおいしい温度で飲めるのは大きなポイント。

実際に、朝入れたお茶が夕方まで冷えていて驚きました。

保温保冷ボトル

飲み口の口当たりもよく、飲みやすさにも配慮されています。

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■洗いやすくてお手入れがラク

保温保冷ボトル

使っていて特に便利だと感じたのが、お手入れのしやすさ。

フタとパッキンが一体型になっているため、細かく分解する必要がなく、洗う手間が少ない設計です。内側も汚れが付きにくいクリーンミラー加工が施されているので、毎日ストレスなく使えますよ。

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■今年の夏はこれで決まり!

価格は2,490円と、機能性を考えると納得感のある設定。毎日使うものだからこそ、使いやすさとお手入れのラクさを考えると、コスパのよさを感じました。

無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.6と高く、「洗うパーツが少ないって最高」「容量もデザインも大満足」「保温性が高すぎてびっくりしました」といった声が見られています。

一方で、フタを開けた時に、本体のフチに飲み物の跡がつくのが気になるといった意見も。コーヒーなど、濃い色のドリンクは気になる場合があるかもしれません。

お出かけ日和で水分補給が気になるこれからの季節。これがあれば“飲み物がすぐなくなる問題”を解決できますよ。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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