「500mlでは足りない」を解決 無印良品の“ちょうどいい水筒”が優秀
持ち運びしやすくお手入れラクラク。無印良品の「保温保冷ボトル」はこれからの季節のマストアイテム。

マイボトル派にとって悩ましいのが水筒のサイズ選び。500mlでは少し足りないけれど、1Lだと大きすぎる…。筆者もこれまで、小さめのボトルだとすぐ飲み切ってしまうのが悩みでした。
そんなときに使ってみたのが、無印良品の「真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ」。750mlという絶妙な容量で非常に気に入っています。
画像をもっと見る
■500mlでは足りない人にちょうどいい

こちらが「真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ」(2,490円)。筆者が購入したのは750mlです。
500mlでは少し物足りない日でも、750mlあれば安心感があります。一方で、1Lボトルほど大きすぎないため、通勤や外出にも取り入れやすいサイズ感。
無印良品らしいシンプルなデザインで、シーンを問わず使いやすく、日常に自然となじみます。
■持ちやすい、取り出しやすい

大容量ながら、ハンドル付きで持ちやすいのが特徴。

カバンから取り出すときもサッとつかめます。大容量のステンレスボトルの本体を持ち上げるのは、意外と重たいですよね。飲みたいときにパッと出せるのは、想像以上に便利ですよ。
なお、高さが27.4cmあるので、カバンのサイズによってははみ出してしまう場合もあります。
■保温・保冷どちらも優秀

真空断熱構造で、温かい飲み物も冷たい飲み物も長時間キープできる仕様。時間が経ってもおいしい温度で飲めるのは大きなポイント。
実際に、朝入れたお茶が夕方まで冷えていて驚きました。

飲み口の口当たりもよく、飲みやすさにも配慮されています。
■洗いやすくてお手入れがラク

使っていて特に便利だと感じたのが、お手入れのしやすさ。
フタとパッキンが一体型になっているため、細かく分解する必要がなく、洗う手間が少ない設計です。内側も汚れが付きにくいクリーンミラー加工が施されているので、毎日ストレスなく使えますよ。
■今年の夏はこれで決まり!
価格は2,490円と、機能性を考えると納得感のある設定。毎日使うものだからこそ、使いやすさとお手入れのラクさを考えると、コスパのよさを感じました。
無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.6と高く、「洗うパーツが少ないって最高」「容量もデザインも大満足」「保温性が高すぎてびっくりしました」といった声が見られています。
一方で、フタを開けた時に、本体のフチに飲み物の跡がつくのが気になるといった意見も。コーヒーなど、濃い色のドリンクは気になる場合があるかもしれません。
お出かけ日和で水分補給が気になるこれからの季節。これがあれば“飲み物がすぐなくなる問題”を解決できますよ。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
・合わせて読みたい→水分補給が苦手な私を変えた「象印のタンブラー」 もう手放せないかも…
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




