川島明、『オールスター感謝祭』“公開説教”の裏側明かす 島崎和歌子からは感謝
川島明、島崎和歌子がブチギレた『オールスター感謝祭』の後日談を明かす。大笑いする川島を見て『アクセルを踏みました』という島崎の真意は…?

26日放送のラジオ『川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・麒麟の川島明がメインパーソナリティとして出演。『オールスター感謝祭』で島崎和歌子が起こした“公開説教事件”の後日談について語った。
■参加希望者が少なすぎて…
4月に放送された『オールスター感謝祭’26春』(TBS系)では、同番組の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加希望者を募るアンケートを実施。80人以上いた出演芸能人のうち、希望者はたったの9人だった。
出演者のあまりの意欲の低さにMCの島崎は「1番の花形のイベントですよ! 何年やっていると思っているんですか! 冗談じゃないですよ。商店街の皆様、消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております! それを9名だなんて! 私が面目が立ちません!」「なめんじゃないよ!」と“公開説教”を行ったことが多くの芸人の間でも話題となっていた。
■大笑いしていた川島
当日『感謝祭』に出演していた川島は、「あれもう三島由紀夫さんみたいになってたもんな」と話し、「『どんな思いでやってるか分かってますか?』って、敬語でキレる。声飛んでたからな、あの後ずっと。それぐらいキレてた。あれ近年1番笑ったな、『感謝祭』で」と振り返る。
さらに川島は「ほんでシソンヌの長谷川(忍)からその後ショートメッセージ来たんすよ。長谷川のLINE知らんけど電話番号知ってるから、ショートメッセージ送ってきて…」と、“公開説教”の後日談について語り始める。
■川島の様子を見て…
長谷川からのショートメールについて川島は「『先ほど和歌子さんと一緒になったんですが、あのブチギレ騒動の時、川島君がめっちゃ笑ってるのが視界に入ってアクセル踏みました』『これは大丈夫な方なんだと信用してそっち行きました、なのでありがとうって言っといてください』って、わざわざ俺に言ってきたのよ。そんな気遣いの人いる?」と、島崎からの伝言があったと説明。
島崎が怒りながらも「『こいつら芸人が笑ってるからこれでいったれ!』っていう」と周囲の様子を確認していたことに驚き、「『芸人が笑ってなかったらこれで失礼になっちゃうかも』っていうバランス感覚と、俯瞰の目」と称賛していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




