ニューヨーク嶋佐「中国人の名前で…」 10万円以上のポイント不正利用に激怒
不正利用した犯人が判明するも、嶋佐さんは「結局、泣き寝入り」と落胆。

お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也さん・屋敷裕政さん)のYouTubeチャンネルが27日、生配信を実施。嶋佐さんが見舞われた「あまりにも理不尽な災難」を語りました。
【動画】不正利用した犯人が判明するも、嶋佐さんは「結局、泣き寝入り」
■嶋佐「まるっと悪用されて…」
生配信中に「あなた、あれは大丈夫なんですか? クレジットカードのポイントで色々なんかやられた、みたいな…」と切り出した屋敷さん。
嶋佐さんは「そうそう。クレカのポイントが、鬼のように貯まってたんですよ」と、12~3万円分のポイントが貯まっていたことを説明し、「それが、まるっと悪用されて、無くなっちゃって。多分、どっかパスワード漏れてて…」と不正利用されたことを明かしました。
■大阪のホテルで2泊3日
つづいて、嶋佐さんは「中国人の名前で2泊3日で、大阪のホテルの予約が入ってて。そこでポイントがまるっと使われちゃってて…」と不正利用している人の行動が判明。急いで犯人が宿泊したであろうホテルへ電話をかけ「じつは僕のカードが悪用されてて、どうなってるか調べてもらえませんか?」と依頼するも、「個人情報なんで」と教えてもらえず。
その後、クレジットカードのカスタマーサポートに連絡し、状況を説明するも「原則、もう戻せません」という返答だったと回顧。結局、所持している人の「パスワードの管理不足」になると言われたようで、嶋佐さんは「そりゃねえだろって。その一点張りで、もう俺ムカつきすぎて…」と、消費者センターにも相談。しかし「クレジットカードのそういうのはちょっと対応できないんですけど」と、八方塞がりに…。
■警察へ
コツコツ貯めたポイントを、誰がどこで不正利用しているのかもわかっているのになにも出来ないといった状況に、「もうムカつきすぎて。こんなんはじめてで怖かったんだけど、警察署行って被害届出した」と嶋佐さん。
不正利用された証拠の画面などを撮影したものの、本格的に調査などを行うと裁判にまで進展するなど、大変であることを説明されたといい、「だから、結局、泣き寝入りだよね。被害届、出しただけ」と、警察に相談してもなお、解決へのハードルがいかに高いかを痛感したようです。
■嶋佐の教訓
つづけて嶋佐さんは「まぁだから、こまめに使ったほうがいいってことだね、ポイントはね」と伝え、屋敷さんは「そっち?」と笑いながらツッコみました。
犯人が判明しているにもかかわらず、システムの壁に阻まれて泣き寝入りせざるを得ないのが、今のネット犯罪の現状。「パスワードの定期的な変更」や「二段階認証」など、自らの身を守る設定を見直すことが、何よりの防御に繋がりそうです。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




