サンドウィッチマンがコンビで同じ“体の異変”を告白 共演者「やばいよそれ。怖い」
当たり前にできていたあることが「急にできなくなった」。サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしに「血管つまりかけてる症状じゃね?」などの声が。

以前2月14日に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが、タレントの関根勤のYouTube『関根勤チャンネル』に出演。加齢による体の変化を明かした。
■柏木由紀は難病判明し手術
50歳を超えたサンドに、関根は医療系の番組に積極的に出演するよう勧める。
医療バラエティー番組で難病「脊髄空洞症」と判明し、手術したタレントの柏木由紀を例に出し「いっぱい医療系の番組出たほうがいいよ。(病気を)見つけてくれるから」と伝えた。
■ピースサインうまくできず
しかし、すでに体に異変が起きていて、当たり前にできていたはずの「ピースサイン」が、右手でうまくできなくなったと伊達は告白する。
急にピースサインを求められても、指を真っ直ぐ立てられないといい、「あれ? と思って伸ばして。動きが悪いなと。今は意識すればできる」と語る。
じつは富澤も同じで「俺は左が急にできなくなった」。伊達は「同じ症状なんです。毎日同じ生活してますから、同じもの食って。少しずつダメなものを食ってるのかな」と話した。
■心配の声「やばいよそれ」
関根は「やばいよそれ。怖いね」と心配。視聴者からも「ピースができないって、糖尿病かなんかの症状なのかな? 末端からくるっていうし」「それ、血管つまりかけてる症状じゃね? 血栓とか飛んで卒中とか心筋梗塞とかになりかねない症状じゃなかったっけ?」「サンドのお2人さん、まじで診てもらってくださいね。医療番組企画とかでいいんで。やっぱ仕事柄いいもん食べすぎてるんですかね」との声が寄せられている。
軽く見える症状でも、脳や神経の病気が隠れている可能性もある。何かあってからでは遅いため、早急に検査を受けてほしいと思う。
この記事は2026年2月16日に公開された記事を編集して再掲載しています。




