マイボトルが面倒な人の救世主 無印良品の“コレ”は水筒に入れるだけ

水でもお湯でもサッと溶ける。無印良品の「マイボトル用黒豆茶」はあっという間にできてちゃんとおいしい。

2026/04/28 11:05

黒豆茶
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

外出先や仕事中にお茶を飲みたいとき、「わざわざ買うのはもったいないけれど、マイボトルを準備するのも面倒…」と感じることはありませんか。

そんなときに便利なのが、無印良品の「サッととけるマイボトル300ml用 黒豆茶」。水でもお湯でもすぐにとける粉末タイプで、簡単に黒豆茶が完成します。


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■マイボトルに入れるだけの粉末タイプの黒豆茶

黒豆茶

1.3g×10袋入りで価格は450円。300mlのマイボトル1本あたり45円なので、ペットボトル飲料を買うことを思うと取り入れやすい価格帯に感じました。

300ml用の個包装になっているため、計量いらずで使えるのも魅力です。

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■水にすぐとけるから手軽

黒豆茶

作り方は驚くほど簡単です。まずはマイボトルに粉末を入れます。

そして、水を300ml注ぐだけ。冷たい水でも簡単に溶けるので、忙しい朝でもすぐに作れます。

黒豆茶

今回はわかりやすいようにガラスのグラスに入れてみました。粉末は意外と少量。

黒豆茶

水を注いだ瞬間にサッと溶け、ちゃんとお茶になっています。

飲んでみると、黒豆の香ばしい風味がふわっと広がり、ほっとする味わい。クセが強すぎず、すっきりしているので日常的にも飲みやすい印象です。ノンカフェインの黒豆茶なので、時間帯を気にせず飲みやすいのもポイント。

なお、300mlの水で溶かすと少し薄めに感じたので、お好みに合わせて水やお湯の量を調整するといいかもしれません。

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■レビューでも高評価なのも納得

無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.8と高く、「まとめ買い必須」「これは便利!」「美味しくて手軽」といった声が見られました。

一方で、「もう少し安かったらうれしい」といった意見もあります。毎日飲むものとして考えると、価格が少し気になる人もいるかもしれません。

とはいえ、水でもお湯でもすぐ作れるという便利さは大きな魅力です。マイボトル生活をもっとラクにしたい人には、かなり使い勝手のよいアイテムですよ。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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