野呂佳代、夫の機嫌“ある4文字”で夫婦円満に… 視聴者「取り入れたい」「わかりやすくていい」
野呂佳代が『ぽかぽか』に出演。夫から「ねぎらいが足りない」との不満をぶつけられた彼女が“あるシステム”を編み出して…。
■野呂の夫婦生活
お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気と澤部佑、フリーアナウンサー・神田愛花がMCを務める同番組。この日は、同日放送開始となったドラマ『銀河の一票』(同局)で共演する女優・黒木華と野呂がゲスト出演した。
「○○っぽい」勝手なイメージを発表する定番コーナー「ぽいぽいトーク」で、2020年に結婚した野呂に「結婚生活ラブラブっぽい」と指摘。野呂は「どちらとも言えない」三角の札を上げ、「みんなそうじゃないですか、別に、自分で『ラブラブなんですよ』なんて言いたい人、私はあんまりいないと思ってて」と笑いながら答える。
■夫から「ねぎらいがない」不満
夫婦仲はいいが、ときにはケンカもすると野呂は吐露。「気遣いがないみたいな」「あとにも先にもそれしか言われてない」と明かし、「私がたぶんホントに、もう1人暮らしみたいな雰囲気で暮らしちゃってるもんですから」と笑いながら振り返る。
そういった状況のなか、忙しくなるとどうしても家事がおろそかになってしまうらしく、夫から「ねぎらいがないな」と不満をぶつけられたと回顧。
そこで「ねぎらい? と思って。私なりにはけっこうやってるつもりなんですよ、なんか。だけど伝わってないってことは、なんか考えないといけないなと思って。最近はなんでもかんでも『ねぎらい』って紙に書いて貼るようにしている」と“ねぎらい”と紙に書いて貼り、ねぎらっているアピールをするようにしていると熱弁した。
■LINEでも採用
「そう示したほうが彼はわかりやすいと思ったんで」と野呂が触れると、神田は「どういうこと? あの、なんか…畳んだ洗濯物に“ねぎらい”を貼るってこと?」と深堀り。野呂がうなずくと、澤部は「昔の『天誅』みたいな」と追従して笑いを誘う。
野呂は土産にも“ねぎらい”を貼って渡していると主張。さらにLINEでも感謝を示す言葉として“ねぎらい”とだけ返す場合もあると明かす。
この「ねぎらいシステム」を開発以来、「ホクホクですよ」と夫は大満足だと野呂は吐露。「意外とだから、言葉であらわさないとわかんなかったりすることを忘れていたなと思って」と笑顔をこぼした。
■視聴者も「取り入れたい」
既婚者の出演者達も「よくないですか」「(LINEで)ねぎらいスタンプ作らなくちゃ」「気づきはあるかな」と好評だった野呂のねぎらいシステム。
視聴者からも「野呂ちゃん夫婦面白い! いい雰囲気なのよくわかるな〜」「“ねぎらい”文字で伝えるの面白いな スタンプほしいかも」「たしかにわかりやすくていいかもw ちょっと笑いになるのも重くなくていい!」「ねぎらいシステム取り入れたい」と称賛が殺到している。
日々の生活のなかで、パートナーや家族に感謝を伝えることをおろそかにしがちだ。言葉にしなければ相手には伝わらないだけに、野呂の編み出した「ひと目で感謝を伝えられる」ねぎらいシステムは、非常に効果的なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





