徳光和夫、阪神に連勝した巨人に大感激 “チーム姿勢”を絶賛「チャレンジャーとして…」

徳光和夫がラジオ生放送で阪神に連勝した巨人に大喜び。

徳光和夫
Photo:sirabee編集部

タレントの徳光和夫が18日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)に出演。阪神タイガースに連勝した読売ジャイアンツについて、喜びをあらわにしながら語った。


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■「選手がチャレンジャーとして戦っている」

徳光は巨人が阪神に連勝したことについて、「我が巨人軍の、阪神対巨人戦でございますけどね、日本の虎を、抑えた巨人軍という感じもする。アメリカの虎は相変わらずいろいろ吠えまくっている」と声をはずませる。

また、今季の巨人については「常勝巨人軍という看板をかなぐり捨てて、ほかの5球団にガムシャラに挑戦していく、前進を目指す巨人軍。その姿が板についてきた。選手がチャレンジャーとして戦っている」と力を込めた。

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■若手の台頭に目を細める

さらに徳光は「泉口友汰選手、浦田俊輔選手、増田陸選手といった連中がちょっと活躍している。これも嬉しい」と喜びをあらわに。

また、外国人選手のキャベッジとダルベックを「キャベックコンビ」と名付け、「2人は屋外球場の方が合っている感じがするね」と持論を展開していた。

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■対戦成績を3勝2敗に

東京ドームで行われた阪神との開幕3連戦は負け越した巨人。甲子園を舞台に移し雨天中止を含んで2連戦となった試合では連勝し、対戦成績を3勝2敗とした。

岡本和真が抜け、長打力不足が不安視されていたが、キャベッジとダルベックがホームランの量産体制に入っており、チーム本塁打数は17日終了時点で16本とリーグトップだ。また、若手では泉口が去年に引き続き好調で、良いところでの一本が目立つほか、佐々木俊輔も活躍している。

巨人は昨年、阪神に8勝17敗と大きく負け越し、独走を許す要因を作った。今回の連勝で「今年は違う」というところを見せたことは、間違いないだろう。

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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