吉高由里子、数日の撮影で“ウェルダンな日焼け”に ファン「ガングロ式部でも」

吉高由里子がたった数日の野外ロケで「みんな夏休み終わりの子供のよう」になったと明かす。来年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』で吉高が紫式部を演じることから、ファンは日焼けが気になったようで…。

吉高由里子

女優の吉高由里子が7日、自身の公式ツイッターを更新。数日の屋外ロケで日焼けしてしまったことを続いた。

【ツイート】吉高「夏休み終わりの子供のように…」


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■日差しにさらされて…

吉高は午前8時すぎに、「こんな時間からあっちぃ」と切り出してツイート。

7月に入り各地で30℃を超える日も増えてきたが、「今週はずーっとロケで1日中外にいるからたった数日でみんな夏休み終わりの子供のようにこんがりウェルダンな日焼けに笑」と撮影に関わるスタッフともどもしっかり日焼けしてしまったようだ。

続けて「そんな私達を横目に今日は晴天の笹の葉さらさら〜っと 彦星さんと織姫さんはどこで逢瀬をするのかな」ときょう7月7日の七夕の話題に触れている。

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■「ガングロ式部」に期待も

吉高のツイートを見たファンからは、「暑い中の撮影大変だと思いますが頑張ってください」「今日も暑いですが熱中症には気をつけて頑張りましょ~」と応援の声が。

また、「ウェルダンな日焼けのパープルちゃんが見れちゃうんですかね??」「いっそ、ガングロ(古いですね)式部でも」といった声も見られた。

吉高は、2024年放送予定のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主人公・紫式部(まひろ)を演じる。


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■今年5月にクランクイン

『光る君へ』は、『源氏物語』の作者である紫式部の生涯を描く作品。吉高は大河ドラマで初めて主演を務める。今年5月にクランクインし、吉高は撮影に関することをツイッターで伝えている。

先月は「終わったとき肩なくなったと思ったから 着物に肩パットつけたい 次の日のロケ10本くらいダッシュしたじゃない? すんごい筋肉痛なったよ」と、立派な着物での撮影で疲弊したことを明かしていた。

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■吉高「夏休み終わりの子供のように…」