差し押さえ物件を購入した新オーナー 室内で39歳女性の遺体を発見
オークションにかけられていた差し押さえ物件を気に入り、購入した人物が家に入って見つけたものが話題になっている。
■孤独死した女性
介護士が訪問する様子もなくなったため、隣人らも「女性は転居したに違いない」と考え女性の家には近寄らないように。その後に女性は死亡したとみられ、代金が支払われないことから電気・ガス・水道を止められた家は、差し押さえ物件としてオークションにかけられることになった。
そして購入した人物が家の中を見回り、ようやく発見された遺体だが、当局は今のところ「事件性はない」と考えているようだ。
■隣人らの証言
孤独死したうえに、遺体の処理もされぬまま家を差し押さえられたこの女性。大変気の毒な最期を迎えたことは間違いないが、家の購入者が受けたショックも強烈だったに違いない。
「もし女性がまだあの家に暮らしていると知ってさえいれば、様子を見に行ってあげたのに…」と隣人らはメディアの取材に応じ肩を落としているが、新居を購入した人物に同情する声も多くあがっている。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






