不倫関係の男女が作る「誓いの宝物」… 「本気でする人がいたら怖い」と悲鳴続出
「誓いの宝物」で気持ちが本気かどうかを見極められるという。

妻や夫がいるにもかかわらず、ほかの異性と肉体関係を結ぶ「不倫」の関係。女性限定完全匿名掲示板『ガールズトーク』では、不倫関係にある男女が作るという「誓いの宝物」についてのトピックスが話題になっている。
■不倫関係のふたりで婚姻届に記入
投稿者の女性によると、今は不倫関係にある男女がお互い、将来一緒になりたいと本気で思っているときに「誓いの宝物」を作るのがおススメだという。
ふたりで婚姻届を取りに行き、一緒に記入。それを男性に預けて肌身離さず持ち歩いてもらう。もしくは2枚の婚姻届を準備して、それぞれが持ち歩くパターンもあるとのこと。つまり、不倫関係にある男女が書く婚姻届が「誓いの宝物」になるのだ。
■「誓いの宝物」は気持ちの証明
また、「本気で付き合っているか」を判断する材料にもなると投稿者は綴る。もし、相手が「誓いの宝物」を持つのを躊躇するようであれば、それは本気ではないことの証拠だとした。
本気ではないなら書けない。しかし、本気であるならば断わる理由はない。「妻より愛した人と書く『誓いの宝物』を欲しがらない男はいないはず」と投稿者は掲示板に投げかけた。
■掲示板では「本気なら離婚すべき」の声
今回の投稿を受け、掲示板には「本気でそんなことできたら怖い」「本気ならすぐに離婚すべき」といったコメントが続出。「誓いの宝物」に共感する人はほとんど見られなかった。
「不倫相手との記入済の婚姻届を持ち歩ける既婚男性が果たしてどのくらいいるのだろうか。そんなことさせて相手を困らせるのが不倫女のやり方なのね?」
「本気でそんなことできたら逆に怖いな…。しょせん紙切れ。そのとき限りでなんとでもできるよ。それを鵜呑みにして、本気で信じられるのかね。本気で一緒になりたいと思うなら、婚姻届を準備して持ち歩く前に、ちゃんと離婚するでしょ?」
「そんなよくわからんことするなら、市役所じゃなく、2人で奥さんのところへ行って謝ってとっとと離婚すればいいじゃないか…」
「離婚届に判を押して持ってるという人が全然離婚しないのと同じように、婚姻届を持ってるだけで本気とか、ままごとかな? と思いますね」
■不倫は悪だと思う人は?
しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,357名を対象に「不倫」についての調査を実施。その結果、全体のおよそ4割の人が「どんな理由があろうと、不倫は悪だと思う」と回答していた。

今回、投稿者が提案した、不倫の関係でも本気であることを示す証となる「誓いの宝物」。しかし、あくまでも「不倫は悪」で、「本気であるならば、すぐに離婚すべき」と考える人がほとんどのようだった。
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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)
対象:全国20代~60代の男女1357名 (有効回答数)






