「オモシロ間違い電話」に衝撃!受けやすい人の傾向も判明
2016/02/02 15:00

迷惑このうえない「間違い電話」。昨年のクリスマスには、国際宇宙ステーションに滞在中のティモシー・ピーク飛行士が「やあ、そちらはプラネット・アース(地球)ですか?」と間違い電話をしてしまったことがニュースになった
こんな「面白い間違い電話」を受けたことのある人はどれぐらいいるのだろう? しらべぇ編集部では、全国20代〜60代の男女1340名を対象に調査を実施した。
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■2割が「おもしろ間違い電話」の経験あり!
すると、全体では17.3%の人が「面白い間違い電話を受けたことがある」と回答。

経験者にそのときの話を聞いてみると…
「電話を受けるなり、『みきこ! 違うんだ!』と謝られました。恋人にかけるはずの電話だったんでしょうね」(40代女性)
「『まさおがそこにいるでしょう! 今から行きますからね!』といきなり女性に怒鳴られました。浮気相手にかける電話が僕にかかってきたんでしょうか。本当に彼女が家に来たらお茶ぐらいご馳走しますけど、まさおはいませんでしたね」(30代男性)
冷静さを失うためか、恋愛絡みでの間違い電話も多いようだ。
■恋愛主導タイプほど面白い間違い電話を受けてる?
そこで、編集部では恋愛の傾向別で調査をしてみた。すると、主導タイプでは20.5%が面白い間違い電話を受けたことがあると回答したのだ。一方、主導されるタイプは13.8%なので差があるといえるだろう。

自主的にものを考え工夫する人ほど、なんでもない間違い電話にも面白味を感じられるということかもあるのかもしれない。
■不倫経験者も面白い間違い電話を受けてるが…
また、不倫経験の有無で調べてみると、不倫をしたことがある人の23.3%が面白い間違い電話を受けているらしい。

人に言えない恋愛をしている人は、そうでない人よりも恋愛トラブルを引き寄せるのだろうか? あるいは、本当は間違い電話ではなく、恋人への言い訳で言っている可能性もありえるのかもしれない。
(取材・文/しらべぇ編集部・上江洲規子)
【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年1月22日~2016年1月25日
対象:全国20代~60代の男女1,340名
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