10年リュック派の私が、3週間「本革トート」を使ってみたら想像以上に快適だった
本革なのに約500g。「本革POKEトート」はPCも水筒も入り、肩に掛けたまま荷物をサッと取り出せる。

仕事もプライベートも、ここ10年ほどリュック派です。
ただ最近は、大人っぽく見られたいというか、仕事デキそうに見られたいというか、落ち着いた本革トートバッグが欲しい……と思うことも。
そこで、デッドストック革で作られた「本革POKEトート」を3週間ほど使用してみました。実際に使って感じた魅力を紹介します。
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■リュックの中身を全部引っ越してみた

まず気になる収納力。普段からリュックに入れているノートPC、ガジェットポーチ、水筒、メモ帳、エコバッグ、折りたたみ傘、Kindleを入れてみました。

「本革POKEトート」はタテ30cm×ヨコ32cm×マチ13cmサイズで十分な容量、11インチPCもすっぽり。スペースにはまだ余裕があるので普段使いには申し分なしです。

内側にはティッシュなどの小物を入れられるポケットがあり、外側には23cmのポケットが2つ。この取り出しやすさはトートバッグの利点ですね。筆者はここにハンカチとマスクを入れています。
■「本革=重そう」が良い意味で裏切られた

筆者がこれまで本革トートに踏みきれなかった理由のひとつが重さだったんですが、「本革POKEトート」の重さは約500g。肩に掛けると「え、本革なのにこんなに軽いんだ」と驚きで、気負わずに持てる感じが良いです。

底板を外せばこんなふうに折りたたむこともできるほどやわらかく、良い意味でカッチリしすぎてないのも個人的にはポイント。
この軽さには理由があって、薄く軽い革を採用しているほか、革の裏面の毛羽立ちを抑える加工によって裏地を省き、軽量に仕上げているとのこと。
■3週間使ってわかった本革トートの良さ

3週間使ってみて感じたのは、「本革トートを持つのって、思ってた以上に気分が上がる」ということ。両肩で背負えるラクさではやっぱりリュックに軍配が上がりますが、普段の通勤や街歩きなら、このトートでも思っていたほど困りませんでした。

それに本革なのにキマりすぎていないというか、オフィスカジュアルにも私服にも合わせやすい。このちょうどよい感じも結構好みです。

肩に掛けたまま荷物を取り出すことができて、外ポケットから必要なものをサッと出せるのはトートならではの便利さですが、買い物など荷物が増える日はやはりリュックのほうが便利。
通勤や街のお出かけは「本革POKEトート」、雨の日やスーパーで買うものが決まっている日はリュックといった感じで使い分けるのが、自分の中での最強だと思いました。
結局、この質感がかなり好き

使い勝手はもちろんのこと、くたっとした革の質感もかなり好み。「本革POKEトート」に使われているのはデッドストック革で、天然皮革ならではの色ムラやシワなども含めて一つひとつ違った表情を楽しめるのも面白いところ。
使っているうちに「この革、やっぱりいいな」と思える魅力がいっぱいの「本革POKEトート」が気になった方は、下記の詳細ページからチェックしてみてください。
>>デッドストック革を愛着の湧くモノへ。軽くて折り畳み可能!柔らかく心地よいトート
Source: CoSTORY
Photo:伊藤大生
本記事にて紹介する製品は、DROPより製品貸し出しを受けております。
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
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(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




