山里亮太が大絶賛した「ごはんのお供レシピ」 ツナ缶とキャベツに“あるもの”をかける

リスナー考案の“簡単に作れるご飯のお供”を実食して競う、秋恒例の「ヤマサト秋のはんまつり2026」が開催された。

2026/10/23 13:45

山里亮太
Photo:sirabee編集部

21日深夜放送の『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と、お笑いコンビ・カナメストーンの山口誠、零士が出演。

7回目となる「ヤマサト秋のはんまつり2026」を開催し、特別審査員にカナメストーンを迎え、リスナーから寄せられた8品を炊きたてのご飯とともに食べ比べた。


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■手軽なアイデアご飯が続々

最初に登場した「わかめしょうゆごはん」は、戻した乾燥わかめをご飯に乗せ、醤油とごま油をかけ、途中からわさびを加える一品。山里は「ワカメの食感と合うわ。ごま油の香ばしさが後から追っかけてくるのいいね」と評価し、わさびを加えると「やっぱわさびだね。最高のトップバッターですね」と声を上げた。

続く「沖縄の子供飯」は、スパムとレタスをめんつゆ、ポン酢とともに電子レンジで加熱してご飯に乗せるレシピ。「イタリア人もびっくり無限モッツァレラチーズ」は、韓国のり、モッツァレラチーズ、ニンニク、塩コショウを混ぜ合わせ、「ほうれん草なめたけご飯」は解凍した冷凍ほうれん草となめたけを和えるだけと、いずれも手軽さが際立った。

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■MVPは「ツナキャベツ」

5品目の「ツナキャベツ」は、市販の千切りキャベツとツナ缶を耐熱容器に入れ、焼肉のタレとラー油を加えて500Wで約1分加熱するレシピ。好みで七味を足したり、めんつゆと顆粒だしで味付けを変えたりすることもできる。

山里は一口食べると「なるほど、美味い! ツナマヨネーズよりヘルシーだし、ちょうどいいよね。七味なんか振って、アテとしてお酒も飲みたくなるね。これ美味いわ、ツナキャベツ」と絶賛。零士も「めっちゃ美味いです、ヤバい!」と続いた。

最終的に、この「ツナキャベツ」が今回のMVPに決定。ツナ好きの山口も「ツナを入れられちゃあ、おしまいなんですよ」と納得していた。

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■最後まで個性派が並ぶ

後半には、ザーサイ、カニカマ、砕いた柿ピーをマヨネーズと黒コショウで和える「ザーサイタルタル」が登場。山里は「ザーサイとマヨネーズとカニカマの相性最高。そこに柿の種が大事だね」と食感も含めて評価した。

「海鮮なしピラフ」は、ご飯にヒガシマルのちゃんぽんスープの素とバターを混ぜて電子レンジで温め、好みでパセリやレモン汁をプラス。山里はレモンを加え、「おー! うまい! チャンポンって酢がめちゃくちゃ合うのよね。それがレモンで合う」と驚く。

最後の「甘栗と塩昆布のお茶漬け」は、皮むき甘栗と塩昆布をご飯に乗せ、温かいお茶を注ぐだけ。「甘栗の甘さが塩昆布の塩気を引き立ててるし、塩気は甘さを引き立ててるし、それを全部吸った米がまあうまい!」と、組み合わせの妙に感心していた。


■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま)

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