井口資仁監督、侍ジャパンで最初に選んだ選手告白 起用構想を明かし「そのために選んでる」

「彼がいることで守備のバリエーションが増える」と侍ジャパンの井口資仁監督が強い期待を寄せる選手は…。

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Photo:Sirabee編集部

侍ジャパン新監督の井口資仁氏が20日、YouTube『テレビ朝日スポーツ【公式】』に出演。侍ジャパンのメンバーとして最初に選んだ選手を明かした。

【今回の動画】1番打者で長打力もある…


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■最初に選んだ選手

11月に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に向けて始動した、井口監督率いる新生侍ジャパン。

「打順や守備面を含めて1番最初に決めたポジション」は誰かという質問に対し、井口監督は「1番は(福岡ソフトバンクホークスの)正木(智也)選手」と回答する。

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■1番で起用へ「そのために選んでる」

プロ5年目の今季は、いずれもキャリアハイの101試合で打率.274、28本塁打、59打点を記録。球団新記録となる7本の先頭打者本塁打を放つなど、チームのリーグ優勝に貢献した。

井口監督は正木について、「1番打者」としての起用構想を明かしている。「1、2番が大事。1番打者で長打力もあって相手にプレッシャーをかけるのも必要なので、そういう野球をしたい。そのために(正木を)選んでる」と強い期待を寄せた。

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■「守備のバリエーションが増える」

さらに選出の決め手となったのは、その守備位置の柔軟性。「ファーストも守れますし、外野も守れる。そういう意味では、彼がいることで守備のバリエーションが増えるのかなと思ってる」とチーム作りの最初の軸として正木を選び抜いた背景を語った。

1塁と外野をこなせる器用さは、短期決戦の国際大会においてベンチワークの幅を大きく広げる。国際舞台での大暴れが楽しみだ。

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