上着も買い物袋も“吊るして”ひとまとめ 手を空けたいときに使える本革ベルト
上着を脱いだとき、買い物袋で手が塞がったとき…そんな手を空けたいときに使える「手ぶらdeハンガー」が便利。

新幹線のホームでスーツケースを転がしながら、駅ナカで買った紙袋を持つ。そんな場面で「もう1本手があれば」と感じたことはありませんか?
そこで紹介したい「手ぶら de ハンガー」は、キャリーケースのハンドルやベルトループといった身の回りの余白を活かして、荷物を外付けできる本革ベルトです。
画像をもっと見る
■スーツケースのハンドルが、荷物の固定場所に

荷物をぶら下げる用途ではないスーツケースのハンドルも、「手ぶら de ハンガー」を通せば、荷物の固定場所に変わります。
バッグのハンドルや車内のヘッドレストも同じように使えて、上着や買い物袋を引っかけたぶんだけ手が空きます。
■ワンアクションで装着、どこでも外付け

装着はマグネットリリースバックルによるワンアクション。パーツ同士を近づけると磁力で自動的につながり、外すときはプルタブを手前に引くだけです。

ジャケット・帽子などでも引っかけやすく、鍵などをかけられるカラビナリングもついています。
取り付けも取り外しも一瞬。「たまにしか使わない」という場合でも、キーホルダー代わりに持ち歩いて必要なときだけ取り出す、という持ち方が成り立ちます。
※マグネット式バックルを使用しています。クレジットカード・交通系ICカード・磁気カード等はバックル付近に近づけないようご注意ください。
■本革ならではの質感が楽しめる

素材には牛革(オイルスムース)を採用し、重量は約70g。使い込むほどに味わいが増し、ナイロン素材のギアとはまた違う本革ならではの質感を楽しめます。

手がけるのは、革の産地・兵庫県たつの市を拠点とするファクトリーブランド「cambiare(カンヴィアーレ)」。皮革産地で培われた技術を持つ職人が関わっている背景は、革の品質への信頼感につながりますね。
機能的なギアに本革の質感をプラスしたい人、見た目にも妥協したくない人におすすめの「手ぶら de ハンガー」。
より詳しいこだわりは、以下リンクよりチェックしてみてください。
>>増える荷物、どうする?“外付けできる”新発想ベルト『手ぶら de ハンガー』
Image: 株式会社ワイエス
Source: CoSTORY
※この記事はROOMIEの記事を転載したものです。
・合わせて読みたい→マツコが大絶賛した「練馬スパゲティ」が最高 ツナ缶と“アレ”をたっぷり入れる
(文/Sirabee 編集部・CoSTORY)




