「1秒でも早く処分して」 狩野英孝が警鐘を鳴らす“家に置かないほうがいいモノ”

18歳で上京した狩野英孝さん。強く呼びかけた「すぐに捨てるべきモノ」とは…。

狩野英孝
Photo:sirabee編集部

タレントの狩野英孝さんが、自身のYouTubeチャンネル『EIKO!GO!!』で、これまでの生活で身についた「一人暮らしの極意」を紹介。中でも、「1秒でも早く処分してください!」と強調したライフハックに注目が集まっています。


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■G対策で「2階以上しか住んだことない」

18歳で上京し、何度も引っ越しをしてきた狩野さん。動画では、買ってよかった物や失敗した物について、自身の経験を語りました。

地元の宮城県では、天敵の虫である“G”を見たことがなかったため、「1階とかにはちょっと出そうで怖くて、住めなかったってか住んだことがない。2階以上しか住んだことないですね」と、住む物件の階数にはこだわっていたそう。

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■段ボールは1秒でも早く処分

狩野さんは、「引っ越しの段ボールとか、Amazonなどで買い物したときの段ボール、すぐバラして捨ててください」と注意喚起。「すぐ物だけ出して、段ボールは家に入れない」と、自身の習慣を明かしました。

段ボールは温かく湿気もあり、Gにとっては絶好の住処。小さな幼虫の隠れ家や、卵を産み付ける場所になるとも言われています。

「だから段ボールは極力すぐ、1秒でも早く処分してください!」「面倒くさいのはわかるけど、後でいいやってのわかるけど、これだけはすぐやったほうがいい」と、強く呼びかけていました。

秋は引っ越しシーズンであるほか、寒くなる前に大掃除をする人もいるでしょう。冬のうちに不要な段ボールを一掃しておくと、安心ですね。

この記事は2025年8月4日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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■動画:EIKO流「一人暮らしの極意」