桐谷健太、7年育てた多肉植物に“驚きの事実”発覚 周囲はドン引き「怖っ」「気づきません?」
桐谷健太が『トークィーンズ』で自身の天然エピソードを披露。7年ほど世話をしていた多肉植物に驚きの事実が判明して…。
■じつは天然?
バラエティで活躍する最強女性タレント・指原莉乃やいとうあさこ、若槻千夏ら「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔を紐解いていく同番組。
今回のゲストは桐谷で、事前取材では「自分で自分が怖くなった天然すぎる」一面があると告白。巨大ショッピングモールで購入した「小さな多肉植物」に関するエピソードが語られていった。
■7年越しの発見
「ずっと育ててたんですよ、霧吹きで(水を)シュッシュッってあげたり。僕ほかにもサボテンいたりするんですけどホントに強くて、『この子もめっちゃ強いな』と思って」と購入後6~7年が経っても元気なままの多肉植物に愛着が湧いていたと桐谷は語る。
「かわいいなー、この子」とその多肉植物をはじめて近距離で眺めたところ、「造花やったんですよ」とそれが造花だと気づいたと吐露。指原やいとうらは思わず「怖っ」と悲鳴をあげる。
桐谷は「水あげてたんですけど、乾いてただけなんですよ」と苦笑していた。
■マネジャーは一蹴
「気づきません? どっかで。プラスチックでしょ、要するに、なんか…つなぎ目あったりしません?」と詰め寄られた桐谷は、近距離で見たときに「つなぎ目みたいなんがあって」とはじめて気づいたと賛同。
それでも7年育てた愛着もあるので信じられなかった桐谷は、植物に詳しいマネジャーに「なにも言わずに見てください」と多肉植物を見てもらったところ、「造花でしょ?」と一蹴されたと嘆いた。
■笑ってほしいのに…
トークィーンズらから「水あげたときにわかると思う」と指摘されたが、桐谷はまったくわからなかったそうで「めちゃくちゃビックリした」「オレのなかでは生きてた」と反論。この話を聞いて「ほしい」と頼まれた友達に譲ったときに「枯らすなよ」と伝えてオチをつけたと笑顔をこぼしたが、トークィーンズからは悲鳴があがっていた。
桐谷からすれば「笑ってほしい話」だったが、トークィーンズらからはホラー扱いされてしまった天然エピソードの数々。視聴者からは「桐谷健太の天然エピソードと全く同じこと経験してるから笑えないんだが…」といった声もあった。
トークィーンズらはドン引きしていたものの、よく出来た造花を本物と勘違いしてしまう人は少なからずいるはず。改めて手元の植物達を確認してみると、意外な発見があるかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





