いとうあさこ、若手時代にCDデビューも“悔しい体験” 「みんな歌詞があるのに…」
久保田利伸さんプロデュースでCDデビューしたいとうあさこさん。ですが、音楽番組で悔しい体験をしたそうで…。
■『電波少年』でCDデビュー
女性アイドル界のレジェンドたちがスタジオに大集合した今回。ゲストたちが過去の体験を明かすなか、いとうさんはバラエティ番組『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)で、無人島に15人の女性が行く企画「電波少年的15少女漂流記」に出演していた過去を思い返します。
当時、最後に8人残ったうちの1人だったいとうさんは、番組から誕生した8/15というグループの一員に。久保田利伸さんプロデュースでCDデビューを果たしたのだそうです。
■森三中・黒沢もいたものの…
なかには森三中・黒沢かずこさんもいたそうですが、いとうさんは「みんな歌詞があるのに私と黒ちゃんだけ後ろで…」と、歌えずにメンバーの後ろで黒沢さんと踊っていた苦い体験を告白。
「全然歌詞もらえなくて…」と語ったいとうさんは、音楽バラエティ番組『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)にグループで出演した際の出来事を振り返ります。
■自分たちの番で抜かれた“人物”
いとうさんによると、そのとき2人1組で歌詞をもらっていたとのこと。
4番目にいとうさんと黒沢さんのペアが歌うパートがあったそうですが、みんながカメラに抜かれるなか、自分たちの歌う番では急に「ひな壇のタッキーさんの笑顔」が抜かれたとのことです。
当時、ワクワクしながら見たオンエアで目にしたといういとうさん。すると「悔しいよねぇ」と元アイドルたちに話しかけ、「種類が違うわ!」とMCの上田晋也さんからツッコまれました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





