高橋みなみ、“マイク事情”暴露した後輩に真顔ツッコミ 「やめなさい!」
元HKT48の田中美久さんが、“マイク”に困惑した現役時代の体験談を告白。すると先輩の高橋みなみさんは圧をかけ…。

14日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、アイドルグループAKB48元メンバーでタレントの高橋みなみさんが出演。
現役時代の“マイク事情”を暴露する後輩を、高橋さんが制止する一幕がありました。
■12歳でHKT48に加入!
女性アイドル界のレジェンドたちがスタジオに大集合した今回。そのうちの1人として登場したHKT48元メンバーの田中美久さんは、12歳でグループに加入した経歴があります。
そんな田中さんは、空き時間に廊下で鬼ごっこをして先輩の指原莉乃さんに怒られることも。子供だったためマイクを固定して持つことが大変だった当時を振り返りました。
■「死にマイクもある」
すると田中さんは「すごいグループメンバー多いので、“生きマイク”もあれば“死にマイク”もあるんですよ」と発言。
直後、「やめなさい」「なんてこと言うんですか」と真顔でツッコミを入れた高橋さん。
MCのくりぃむしちゅー・上田晋也さんが「死にマイクっていうのはなんなの?」と尋ねると、田中さんは「マイクが入ってないんですよ」と笑いながら答え、ふたたび高橋さんから「やめなさい!」と圧がかかりました。
■「マイク入ってなかったり…」
さらに田中さんは「マイクの量が足りなくて、たぶんスイッチとかいろいろあって…」「ほんとメンバー多すぎたから、MCとかでしゃべりたくてもマイク入ってなかったりとかしてたんですけど…」と、マイク事情を暴露。
そんななか、ゲストのアイドルグループ・Travis Japanの宮近海斗さんにも「死にマイク」の有無について聞かれます。
■男性アイドルも「地声で」
宮近さんは「ジュニアの子たちって多いじゃないですか」と話し出し、「ジュニアの子たち総勢100人とかでステージに出たりするわけですよ、そしたら生きるも死ぬもありますね」とぶっちゃけ。
宮近さんによると、リードする人物がマイクで歌う一方、周りの人物たちは「地声で届くように、マイクに勝つように歌う」とのことです。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




