博多大吉、観客巻き込むゲーム企画に現れた“一般女性の名前”に衝撃 「あれはビビりましたね」
「NSC9期世代の35周年コメディ~忘れてたから1年越しやけど集まろか~」の裏話を披露した博多大吉。公演内で“借り人競争”が行われ、「芸能人と同姓同名の人」というお題が出ると…。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が14日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。
人気女優と同姓同名の一般人に驚いたことを明かした。
■観客を巻き込んだ“借り人競争”
この日、大吉が語ったのは、4日になんばグランド花月で行われた「NSC9期世代の35周年コメディ~忘れてたから1年越しやけど集まろか~」の裏話。
博多華丸・大吉やナインティナインら、お笑い界の第一線で活躍し続ける同世代が集結したこの公演。
観客を巻き込んだゲームコーナーでは、出演者自らが客席へ降りてお題に合う人を探し出す“借り人競争”が行われた。
■一般女性の名前に「あれはビビりましたね」
大吉が驚いたのは、「芸能人と同姓同名の人」というお題が出されたときのこと。客席から1人の女性が選ばれると、なんと女優・小芝風花と同姓同名だった。
「いや~あれはビビりましたね。なんていう引きの強さというか。僕も色んな名前を想像してたけど、小芝風花さんが来るとは思わなかった」と振り返る。
■「人に自慢できるものがある人」でも…
強烈なインパクトを残したこの借り人競争。
他にも、大吉が担当した「人に自慢できるものがある人」というお題では、世界に1枚しかない大相撲の「ドラえもんの懸賞幕」を持つ女性が登場した。
「この人もすごかった。世界で1つだけのドラえもんのグッズ。何でその人が持ってるかと言うと、当時相撲協会でお勤めされてたと。ああいうのは、もらい手もいないから廃棄処分されるんだって。それを知ったその方が『売ったりしないのでもらっていいですか?』って。すごくない? びっくりしたよ」と話した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




