博多大吉、TBSで挨拶された“黒ずくめの男性”の正体 私服姿に「世のなかで1番分かんないかも」

TBSに到着しタクシーから降りた博多大吉。すると、帽子を外し「おはようございます!」と勢いよくあいさつしてきた男性。その正体に「しびれましたね」と明かした。

博多大吉
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が14日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。

TBSの玄関前で、“ある人物”と遭遇したことを明かした。


関連記事:博多大吉、『あさイチ』スタッフが大興奮した“ゲスト”告白 「喜びが尋常じゃなかった」

■キャップ着用した黒ずくめの男性

収録日の13日、午前11時頃にTBSに到着すると、黒ずくめの服装にキャップを着用した男性が玄関前でタクシーを待っていた。

「明らかに芸人さん」だったと言い、いかにも急いでいるという雰囲気。大吉がタクシーから降りると、乗車しようとすぐさま走り寄ってきたという。

そして、大吉と目が合った瞬間、帽子を外し「おはようございます! お疲れ様です!」と勢いよくあいさつしてきたという。

関連記事:博多大吉、海外で“1番人気の出演番組”に驚き 「てっきり『あさイチ』やと…」

■正体判明「振り返った瞬間に分かりました」

帽子の下からは「てっぺんだけがちょっと残っている感じ」の坊主頭が出てきて、最初はバイきんぐ・西村瑞樹と思った大吉。

「でも西村っぽいけど、西村じゃない。この若手、誰やったっけ? って一瞬分かんなくて。2、3歩、歩いて振り返った瞬間に分かりました」。

その正体は、なんと『笑点』(日本テレビ)メンバーとしてもお馴染みの落語家・桂宮治だった。

関連記事:博多華丸、大吉の“板かまぼこの食べ方”にドン引きも… 「豪快」「その発想はなかった」と反響

■私服姿の落語家「世のなかで1番分かんないかも」

見事に正体を思い出した自分に「しびれましたね」と振り返り、「ていうか分からん。着物着てないと。落語家さんって、多分世のなかで1番分かんないかもね、私服になられたら」とコメント。

「あらためて、桂宮治さん、おはようございます。お疲れ様です」とラジオのブースから呼びかけ、「めちゃくちゃ急いでいらっしゃったけど、無事に間に合ったのでしょうか」と笑った。


・合わせて読みたい→博多大吉、『あさイチ』スタッフが大興奮した“ゲスト”告白 「喜びが尋常じゃなかった」

(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)

【Amazonセール情報】ココからチェック!