バナナマン設楽が絶賛した“ごはんのお供”3選 「うまっ!」「これだけでごはんが…」
新米がおいしい季節に合わせ、ご飯が進む全国各地のグルメを紹介。福島、福井、新潟から、個性の異なる3品が登場した。

11日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS系)では、「せっかく白米が進むグルメスペシャル」と題し、番組スタッフが選んだご飯のお供を設楽統が試食した。
■甘さのあとに辛さ「焼ねぎ鶴ヶ城味噌」
福島県会津坂下町・高砂屋商店の「焼ねぎ鶴ヶ城味噌」は、焼きねぎの香ばしさと青唐辛子の辛味を合わせたおかず味噌。高砂屋商店は1912年創業の老舗で、地元で味噌や醤油の醸造を続けている。
設楽は香りを確かめると、「甘いんだ…からの、辛いんだ! うまっ」と味の変化に驚き。「結構辛いじゃん、青唐辛子?」「これだけでご飯が進んじゃう」と箸を進めた。
ご飯にのせるほか、おにぎりの具や豆腐、生野菜に添えるなど、調味味噌として幅広く使える一品だ。
■しっかりした歯ごたえ「たら昆布」
福井県坂井市・早崎商店の「たら昆布」は、同店の「味付たら」に昆布とごまを合わせた商品。早崎商店は明治時代創業で、スケトウダラを使った「オーロラ印の味付たら」など海産加工品を手がけている。
「たら昆布」は、味付たらに酸味とほのかな甘みを加えた昆布、ごまを合わせたもので、ご飯へのふりかけやおにぎり、お茶漬けにも向く。
設楽は「結構歯ごたえもあるんだ」と食感に驚き、「見た目もっとあっさりしてるのかと思ったら、結構しっかりしてる」「たらが、さきイカくらい歯ごたえある」と感想を語った。
■しそと生姜が広がる「切干大根しそ生姜巻」
新潟市西蒲区・岩﨑食品の「切干大根しそ生姜巻」は、地域に伝わる「からし巻」の製法を生かし、切干大根でしそと生姜を巻いた漬物。岩﨑食品では自家製野菜を使い、多くの工程を手作業で仕上げている。
同商品は、切干大根の歯ごたえに、しそのさっぱりとした風味と生姜の香り、辛味を合わせたもの。
設楽は「ちょっと生姜の香りがするぞ」と口に運び、「あっ、うまっ! たくあんみたいな切干大根、でもしその風味と生姜、これはもう間違いない、合いますね」と白米との相性を絶賛していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




