伊集院光、ママタレ界の“新たなスター”発見 10年ぶりに目撃「腕はある」「けっこうなエースに…」
伊集院光が『勝手にテレ東批評』で最近見かけた“あるママタレント”について言及。かつてバラエティ番組を席巻した女性で…。
■夕方の番組で発見
同番組は、テレ東フリークの伊集院と同局元社員・プロデューサーの佐久間宣行氏が、テレ東の個性的な番組を忖度なしで語り合う番宣バラエティー。
実際に視聴した番組について語る「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーで、夕方の帯情報番組『よじごじDays』(同局)に触れた伊集院。「いまやっぱりママタレっていうジャンル、かなり色んな人がしのぎを削っているじゃないですか」と前置きしつつ、番組内で気になるママタレントがいたと語っていく。
■10代の娘のママ
「久しぶりに…昔よく仕事してたんだけど、はしのえみさんが出てた」と同番組にタレント・はしのえみが出演していたと伊集院は言及。
「こんな言い方なんだけど、おそらくこの10年ぐらい、ほぼほぼテレビやってないと思う。(TBSの人気番組)『王様のブランチ』で姫のコーナーとかで大エースだったのが、お子さんが生まれて、子育てに一段落がついたんで最近テレビの活動もはじめられて…」とママタレとして活動再開していると解説した。
■独自のポジション
「50代で10歳の子育てをやっているっていう、ほかのママタレにはいない経験を持っている」と2015年に出産し、52歳のいまは10代の娘を育てるママという独自のポジションをはしのが確立していると伊集院は主張する。
続けて「もともとめちゃめちゃバラエティの腕はある人だったんだけど、欽ちゃん(萩本欽一)に鍛えられてるから全然久しぶりの感じもなくて」と変わらぬバラエティ力を発揮していたと熱弁。現在はフリーらしく、「どこに入るかによって、けっこうなエースになってくるんじゃないかしら…」と所属する事務所によってはママタレ界を席巻する可能性があると分析していた。
■新たなスター?
伊集院は久しぶりに目撃したようだが、はしのは出産のわずか2ヶ月後からテレビやラジオに復帰していてる。とはいえ、育児を最優先としたマイペースな活動のため、伊集院のようにたまたま目に入らなかった人も多いはずだ。
2月にフリーランスになったばかりのはしのだが、ほかのママタレにはないポジション・経験がある。
タレント・藤本美貴や辻希美、女優の北川景子や仲里依紗など群雄割拠のママタレ界隈だが、彼女らとは一線を画すはしのが、新たなスターとなる日もそう遠くないかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





