パパになった星野源、自身は母親を“名前呼び” 「私はお母さんじゃない!」怒鳴られ…ユニークな親子関係に注目
星野源と新垣結衣が第1子の誕生を報告。一部のファンは早くも“お母さん”の呼ばせ方について注目。かつて星野が語っていた、自身の母親とのユニークなエピソードを思い出した人もいたようで…。

歌手で俳優の星野源と、女優・新垣結衣が13日、公式サイトで第1子が誕生したことを報告した。Xでは、星野がかつて明かしていた、自身の母親とのエピソードを思い出したファンも。改めて注目が集まっている。
■「親として、人として」報告
2人は公式サイトで、連名で「この度、第一子が誕生したことをご報告させていただきます。多くの方に支えていただき、無事に今日を迎えることができました」と報告。
関係者やファンへの感謝をつづると、「この新しい命を大切に守っていけるよう、穏やかで豊かな日々を過ごせるよう、親として、人として、共に精進していきたいと思っております。今後とも、どうか温かく見守っていただけますと幸いです」としている。
2人は2016年放送のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演。2021年5月に結婚を発表していた。
■星野の「母親」を思い出す人も
Xでは、新垣がかつてのインタビューで、理想の母親像や子育て論について語っていたことを思い出したファンもおり、「間違いなく最高のお母さんになる」といった声がみられた。
一方、星野のファンからは「源のお母さんめっちゃ嬉しいだろうな〜エッセイでその存在を感じるようこさん、大好きなんだよな」との声も。
■「家のなかだけは楽しく」母親の愛
星野は過去に、トーク番組に出演した際、自身の母親を「ようこちゃん」と呼んでいることを明かし、「お母さんって呼んだら『私はお母さんじゃない!』って」と怒鳴られたことを回顧。
また、星野の初のエッセイとなった『そして生活は続く』のなかの1編「そして子育てはつづく」でも、母親について言及。星野を「宇宙から落ちてきた星の王子様」と言い張ったり、自身を「星の王女」と名乗ったりしたというエピソードを振り返る。
また、風呂場から悲鳴が聞こえて駆け付けたところ、母親が「源、吸い込まれるー! 排水口に吸い込まれる―!」と叫び、星野が慌てて手を引っ張ったという話も。
これらの行動について母親は、当時、星野が学校になじめなかったことから「学校行って帰ってくるたびに源の顔が暗くなっていくんだもん。それを無理に頑張って言うのも嫌だし、だからせめて家のなかだけは楽しくいてもらおうと思って、いろいろしたの」と話していたといい、母親なりの息子への愛情表現だった。
■「結衣ちゃんて呼んだりする?」
このエッセイを思い出したファンからは、「源さんが、源さんのお母さんのように子供と遊べる人になりたいみたいなことを本で書いていたのを思い出した」「源さんがお母さんのことをようこちゃんと呼ぶように、もしかしてお子は結衣ちゃんのことを結衣ちゃんて呼んだりするのか?」「源さんも風呂に吸い込まれて、お子さんに助けて貰って、同じ目線で、真っすぐな心で『ありがとうございます』と敬語でお礼を言う、くだらない思い出を残すんだろうな」といったコメントがみられた。
確かに、その独自の感性で子供とどのように接していくのか気になるところ。将来、エッセイで読むことができるかもしれない。楽しみにしていたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




