くわばたりえ、家庭で実践してるルールを告白 子どもの“金銭感覚”上がり「やってよかった」
クワバタオハラ・くわばたりえさんは、3人の子どもたちにお小遣いを“ある方法で”渡しているのだとか。
■必要ない物を買う子に…
令和の嫁姑問題から孫甘やかし問題まで、有名人ママたちが本音をぶっちゃけた今回。くわばたさんは「ここだけは譲れない我が家の子育てルール」というテーマでトークを展開することに。
現在、高校1年長男、小学6年次男、小学4年長女の3人の子どもを育てているくわばたさん。
数年前に小学生の子どもたちが、100円ショップでたくさんのおもちゃを買ったものの、それを使って遊ばないという光景を目にしたそう。
■1年分の金額を一気に!
それがきっかけで、くわばたさんは「金銭感覚を養ってもらおう」と考えそうで、ある年から1月の始めに1年間分のお小遣いをまとめて渡していると明かします。
すると子どもたちは100円ショップでも商品を吟味するようになり、本当に欲しいものしか買わなくなったのだそうです。
■次男の“やらかし”
ですが、その取り組みを初めてスタートさせた年、お小遣いを渡した翌日に次男が全額ポケモンカードに使ってしまったとのこと。
それの失敗を聞いても、心を鬼にしてお小遣いを渡さなかったというくわばたさん。しかし「じぃじばぁばはあげてまうねん、こういうとこで!」「親は『それはアカン』と思って!」と、孫に甘い祖父母の行動に怒りを爆発させます。
しかし、その翌年から次男は金銭を管理するようになったため、くわばたさんは「ちょっとやってよかったな」と思ったことを明かしました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





