有吉弘行、『紅白』司会バトンタッチし安堵 芦田愛菜の起用を3年前に“予言”していた…
有吉弘行が、4年にわたって関わってきた『NHK紅白歌合戦』から離れることになり、大役を終えた安堵や思い出を語った。

11日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、宮下草薙の宮下兼史鷹が出演。第77回『NHK紅白歌合戦』の司会発表を受け、過去4年間を振り返った。
■有吉「肩の荷がおりまして」
今年の紅白は、芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、NHK・鈴木奈穂子アナウンサーが司会を担当。有吉は2022年に純烈、ダチョウ倶楽部と『白い雲のように』を歌い、2023年から2025年まで3年連続で司会を務めてきた。
「なんだかんだって4年関わらせてもらいまして。ダチョウ倶楽部、純烈と『白い雲のように』を歌うというとこから始まりまして、司会やらしていただきまして3年間、計4年」と有吉。
「ようやくといったところでしたが、肩の荷がおりまして」と安堵し、「これで大晦日に風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようが、NHKに迷惑をかけることがない」と冗談を飛ばす。
■3年前に芦田愛菜の司会を“予言”
番組では、2023年10月8日の放送で有吉が「今年は芦田愛菜ちゃんが司会だけれど、俺も昔やったことあるからね」と、将来の司会者として芦田の名前を挙げていたことをリスナーが紹介。実際に3年後、芦田は紅白初司会を務めることになった。
有吉は「女性はやっぱり女優さんがやることが多いから、絶対に回ってくるじゃん。だって芦田愛菜ちゃんなんて、どう考えたって」と説明。
関も「確かに、納得しかないですね」と応じていた。
■大晦日の恒例行事も終了
紅白に出演していた大晦日には、自分でパンを買い、徒歩でNHKへ向かうのが有吉なりの恒例行事になっていたという。
「朝パン買って、傘さして、ビニール傘持って、関係者の皆さんたちが驚く」と振り返り、「『警備員さんすいません、有吉弘行という、ちょっと今から司会するもんなんですけど、この搬入口から入らせてもらって』って」と当時のNHK入りを再現。
「まあそういうことも、いい思い出となっておりますけれども」と語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




