速水もこみち、最高においしい「長ネギの食べ方」 4本が一瞬で消えていく…
ワインのおともにぴったりの一皿 速水もこみちさんの長ネギ大量消費レシピはネギの食べ方の正解かも。

ゆっくり家飲みを楽しみたい秋。合わせる料理も、いつもと違った味わいを堪能したい。
俳優の速水もこみちさんが、自身のYouTubeチャンネルで紹介した「ネギの蒸し焼き」は、ネギが主役の、ホームパーティーにもぴったりな一品だった。
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■「ネギの蒸し焼き」の材料

このレシピで使う材料はこちら。
【2~3人前】
・長ネギ:4本
・青ネギ:3本
・パセリ:適量
・塩:適量
・ブラックペッパー:適量(GABAN ブラックペッパー 荒挽)
・バター:適量
・白ワイン:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
ネギを2種類たっぷりに使うので、本当にこんなに使うの?と不安になるかもしれないが、問題ない。きっと、あっという間に食べてしまうだろう。
■ネギをじっくり蒸し焼きにする

フライパンや浅めの鍋などにオリーブオイルを引き、大きめに切った長ネギを入れて炒める。

バターを加え、焼き色がつくまでさらに炒めよう。

塩こしょうで味をつけた後、白ワインを入れてフタをし、蒸し焼きにする。

みじん切りにしたパセリを加えよう。

お皿に盛り、適当なサイズにカットした青ネギを散らし、オリーブオイルとブラックペッパーをかけてでき上がり。
■ネギの甘さ感じる、ワインにぴったりな一皿

ネギだらけのビジュアルはインパクト抜群。一口食べると、とろとろのネギの、想像以上に甘さに感動した。ネギのおいしさをしっかり引き出している。
そして、パセリとバターの風味がアクセントになっていて、ワインのおともに最高すぎる味わい。最後に乗せた生の青ネギも、加熱した長ネギと一緒に食べるとメリハリを感じられ、いい仕事をしていた。一見大量に見えたネギもあっという間に完食。気になった方はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■ネギの蒸し焼き
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




