齋藤飛鳥、乃木坂46卒業で引退を考えるも… “撤回した理由”に反響「止めてくれてありがとう」
元乃木坂46の齋藤飛鳥が『放送作家松田好花リスタート』に出演。卒業時に「引退を考えていた」本音を明かして…。

10日深夜放送『放送作家松田好花リスタート』(テレビ東京系)で、アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバー・齋藤飛鳥が「引退を考えた過去」に言及し、大きな話題を集めている。
■卒業後に引退も視野に…
アイドルグループ・日向坂46を卒業した松田好花が放送作家となり、ゼロから企画を考えて番組を作るのが同番組の趣旨。今回は、松田が坂道グループを目指したきっかけとなった齋藤をゲストに迎え、「アイドルを卒業したいまだからこそ話せること」を語り合う。
卒業から4年経ち「変わったことにも慣れてきた」と齋藤は現在の心境を吐露。「別にアイドルにもともとなりたかったわけじゃないけど、乃木坂は楽しかったから、乃木坂以外にやりたいことがなくて…」と卒業時を振り返り、「お芝居もそんなに好きじゃなかったし、普通で言ったら引退したほうがいいよなみたいな」と引退も意識したと明かす。
■撤回した理由は?
続けて「ウチのお母さんがスゴい親バカなので、一気にこう…見れなくなっちゃうっていうのがたぶん受け入れられなくて、『乃木坂もまだヤメないほうがいいんじゃない?』みたいな、けっこう言われたりしてたから」母親が寂しがっていたと齋藤が振り返る。
「まぁ別に、やりたいことはないけど、やりたくないワケではないから。一旦ちょっとできることやってみようかなって続けさせてもらって、いまに至るって感じですね」と引退を撤回した理由を解説した。
■松田も感心「学びに…」
齋藤の告白に松田は「そっか、やりたくないワケじゃなからっていう決め方、なるほど」と納得。自身も卒業してからの進む道に迷走中だと触れ、「やりたくないことじゃなければやってもいいんだなって、いま学びになりました」と笑顔をこぼした。
視聴者は「飛鳥ちゃんが引退しなかったのは飛鳥ちゃんママのおかげでもあったんだーと…飛鳥ちゃんママ本当にありがとう」「お母さん止めてくれてありがとう」「飛鳥ちゃんは引退も考えてたんか」「引退しなくて本当によかった」といった声が寄せられている。
グループ卒業後も、女優・タレント・モデルなど多方面で活躍している齋藤。もし引退を決断していればいまの彼女の姿は見られなかった。ファンが彼女の母親に感謝するのは当然と言えそうだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




