東野幸治、映画館で“迷惑行為”受け恐怖 「ちょっと振り向いたんですよ」「ほんなら…」
映画館で『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』を鑑賞した東野幸治。上映中、後ろの男性の“行動”が気になり…。

お笑い芸人の東野幸治が9日、ラジオ番組『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)に出演。
映画『愛し合ってるかい? 忌野清志郎が教えてくれた』を鑑賞した際のエピソードを披露した。
■忌野清志郎さんのドキュメンタリー
2日に公開された同作は、2025年にデビュー55周年を迎えた歌手・忌野清志郎さん(享年58)を、圧倒的なライブシーンから貴重な映像、関係者の証言、そして次世代へと受け継がれる意志とともにつづるドキュメンタリー作品。
『ぼくの好きな先生』をはじめ『2時間35分』『わかってもらえるさ』『エンジェル』『トランジスタ・ラジオ』『偽善者』『激しい雨』『JUMP』など、清志郎さんが過去に結成していたRCサクセションをはじめ、ザ・タイマーズやソロの楽曲がふんだんに使用されている。
■後ろの男性が迷惑行為
「ど真んなかのRC世代ですから。中学のときめちゃめちゃ好きやったから」と東野は映画館で鑑賞。「『ぼくの好きな先生』とかから始まって。当時のやつが流れるから、めちゃめちゃよかったんですよ。『スローバラード』とかもええなとか思って」と映画に没頭していた。
そんななか、後ろの席の男性から迷惑行為を受けたそうで「後ろからも声が聞こえてくるんすよ。俺の後ろのおっさんが知ってる曲、ずっと歌うんですよ。で、インタビューになったらスナック菓子をボリボリボリボリ食べるんですよ。ええ? ってなって。たまにドンって足を組み替えて、俺の背もたれ当たるから。もう怖いじゃないですか」と振り返る。
■男性の容姿に「余計怖いやん?」
恐怖から前傾姿勢になりながら耐える東野だったが、いつの間にか「後ろのやつが歌うか歌わへんか」を気にするように。「いや、違う違う。俺は『愛し合ってるかい?』を見たいんや」と心のなかで自分にツッコミを入れつつも、名曲『多摩蘭坂』がかかると、男性ははボリュームを上げて大熱唱したそう。
「バレへんように、ちょっと振り向いたんですよ。ほんなら、ちょっとモヒカン的なやつやってさ。余計怖いやん? だからもうずっと我慢してさ。つらかったわ。もうずっと前傾姿勢で。嫌やったわー。ほんま、愛されへんわ」と嘆いて笑いを誘った。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




