『あいの里3』恋敵の告白、応援できる? “女同士の絆”に胸が熱くなった…ベッキーも感動
『あいの里』シーズン3で、“師弟”関係である女性メンバー2人の熱い友情に、ベッキーさんが涙しました。

Netflixの恋愛リアリティ番組『あいの里』シーズン3のエピソード1〜8話が6日に配信。
スタジオMCを務めるタレント・ベッキーさんが、女性メンバー同士の心温まる友情に涙しました。
■師弟関係の誕生 ※ネタバレあり
同番組は、35〜60歳代の男女が人生最後の恋愛をするために、自給自足の共同生活を送る恋愛リアリティ。
2話では、54歳でメイク講師の女性メンバー・キャッシーが誕生日を迎えたものの、番組恒例イベントである誕生日会の日にちを勘違いし、傷心する場面がありました。
そんなキャッシーを、59歳で元CAの女性メンバー・親分が心配。そこで「子分になってほしい」と伝えた親分に、キャッシーは「なる」と涙ながらに即答し、熱い師弟関係が生まれました。
■子分の決心に親分は…
しかし、じつは2人は56歳で外科医の男性メンバー・バロンに想いを寄せている状態。
6話では、キャッシーがバロンに人生で初めての告白を決心します。するとスタッフは、声帯の炎症による療養のため里を一時的に離れていた親分へ、キャッシーの状況を報告しに行きました。
親分は「勇気出した」「すごい」と感極まった様子でキャッシーの行動を称えます。これにベッキーさんは「そっちなんだ、優しい…」と、親分の反応に感激。
■「成就しますように」
相手がバロンであることに「正直複雑です」と本音を打ち明ける親分。ですが、「勇気出してそこまで持っていけたことを素晴らしく素敵だと感じてます」「『キャッシーの気持ちが成就しますように』となぜか素直に思ってます、今」と、キャッシーの恋を応援しました。
このシーンにMCの田村淳さんは涙。ベッキーさんは「私『すごい!』って、1番には書けないかもしれない」「『え…』とか『そうですか…』とか書きそうだけど…」と、親分の反応に驚きます。




