物価高の救世主「12倍チーズ」が最高 ヘルシーなのに濃厚、知らないと損するかも…
これからチーズは手作りで。ひと手間加えれば12倍の大きさに。低カロリー、低脂質だからダイエットにも。

筆者も晩酌用にストックしている「チーズ」だが、物価高の影響を受けつつある。素朴だけど豊かに暮らすヒントなどを発信するYouTubeチャンネル『シクロエの家』で、2026年2月27日に紹介されていたのが「12倍チーズ」。いつものチーズがなんと12倍になるらしい。
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■ 「12倍チーズ」の材料

用意するものはこちら。
牛乳は豆乳に変えてもOK。また、ターメリックは色付けに使うのでなくてもいい。
■牛乳(豆乳)+片栗粉で化ける!

鍋に牛乳または豆乳と片栗粉、塩を入れてよく混ぜていこう。片栗粉のざらつきがなくなったら、鍋を火にかけて弱中火で絶えず混ぜながら加熱していく。牛乳が温まってくると一気にとろみがつくがそのまま混ぜ続けよう。

フツフツさせた状態でさらに1分ほど混ぜてから、チーズを加えていこう。

チーズが溶けたら、完成! なのだが、色を少しチーズらしくするために、ごくわずかのターメリックを加える。ターメリックはなくてもOK。卵黄で代用することも可能だ。量の目安は、耳かき1杯の半分くらい。
ターメリックが混ざったら、好きな容器に入れて粗熱を取って冷蔵庫で2時間ほど冷やせば出来上がり。
■これならたっぷり食べられる

好みの形にカットすれば完成。

少し柔らかめだったので、カットするときに包丁にくっつきやすかった。包丁を水で濡らしてから使うといいかも。

しっかりチーズの味がする! 今回は豆乳で伸ばしたため、チーズのコクがありながらもあっさりしていて、たくさん食べてももたれない。もちろん、カロリーや脂質もチーズより低い。
冷やせば普通のチーズとして食べられるが、ピザやグラタンに使ったりチーズフォンデュにするなら熱々のまま使ってOK。
250gのピザ用チーズをこの「12倍チーズ」に使えば、なんと12.5回分作れる。まさに物価高の救世主だ。チーズの量をお好みで増やしたり減らしたりしてもOK。とても簡単に作れるので、牛乳や豆乳を使ってぜひ試してみて。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
■たっぷり食べても罪悪感ゼロ 「12倍チーズ」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




