令和の小学生の「水筒事情」 “少数派”の中身に「おいしさを知ってるなんて」安住アナ驚き
イマドキの小学生の「水筒の中身」に安住紳一郎アナも驚き。「令和の小学生はおしゃれだね」「俺なんか未だにおいしさよく分かんないよ」ともぼやいていた。

最近の学生たちは水道の水を飲まず、好みの飲み物を水筒で持参することが増えている。
そんな令和の小学生の「水筒の中身」に、TBSの安住紳一郎アナウンサーが驚きの声をあげた。
【動画】小学生の「水筒の中身」は…
■小学3年生が回答
8月9日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)では、「小学生たちが持っているおしゃれな水筒の中身が気になる」というメッセージに対し、安住アナが「たくさんの小学生たちからお便りをいただいています」と、小学3年生のリスナーからの回答を紹介。
「友達の9割が水か麦茶です。が、違う友達もいます。ルイボスティー、ジャスミンティー、黒豆茶を持ってきていると聞きました。私の学校では足りなくなったら水道水を飲みます」とのことだった。
■「令和の小学生はおしゃれだね」
これに、安住アナは「令和の小学生はおしゃれだね。ルイボスティー、ジャスミンティー、黒豆茶…。黒豆茶のおいしさを知ってるなんて、小学生すごいね」と感心。
「俺なんか未だに黒豆茶のおいしさよく分かんないよ。いいものだなと思って出されたら飲んでるけど、そんなに黒豆茶がおいしい、おいしいと思って飲んだことはないよ。素晴らしい」と話す。
「そんなこと言ったらルイボスティーもそんなだな。ジャスミンティーは最近おいしいなと思うようになったよ。ウーロン茶は風呂上り以外おいしくない。ウーロン茶は冷えた…風呂上りはおいしいと思う」と持論を展開して笑いを誘い、「あんまり味覚が大人になっていないんだな、俺は」とも。
■20年後はどうなる?
また、「最近の小学生はこうやって毎日お茶、とくに麦茶を水筒に入れて持って行ってるんで、麦茶に対する舌が肥えちゃって。『うちの息子、小学生はどこどこメーカーのプレミアムなんとかじゃないと飲まなくなりました』なんていう、そういうお母さんからもお便りをいただいていて。でも確かに、麦茶の味って幅があるから、好き嫌いが出ると大変なんだなって」と、麦茶にこだわる子がいることにも触れる。
「最近の小学生がお茶についてやたら口が肥えているっていうことに対して、非常に発見がありました」とし、「バタフライ効果じゃありませんけど、この小学生が麦茶にものすごく親しんでいるっていうことが、10年、20年経つともしかしすると、ものすごくお茶が今よりもフィーチャーされるみたいな。そういう時代がくるかもしれませんね。コーヒーからお茶へ、なんていう時代が。今言われてますけどね」と語っていた。
水道水を飲んでいた時代からがらりと変わり、水筒の中身の選択肢が増えた昨今の学生たち。毎日の楽しみがあってうらやましく思ってしまった。
この記事は2026年8月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。




