太田光、痔を公表した山口一郎に“先輩”として共感 昼夜公演で「パンパンになっちゃって…」
爆笑問題・太田光が、痔を公表したサカナクション・山口一郎に、“痔の先輩”として勝手に世話を焼いた。
■ツアーは「きついんじゃないかな」
山口は5日、自身のXで「こんにちは。痔になりました」と報告。サカナクションは現在、2027年5月まで続くアリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”』を開催している。
太田は、妻で所属事務所タイタン社長の太田光代が「ちゃんと病院で検査したほうがいいんじゃないかしら」と話していたことを明かしつつ、「でも今ツアーでしょ。多分来年まで全国ツアーとか言ってたじゃない。あれきついよ」と心配した。
自身も若手時代、長時間の漫才公演を前に初めて痔を発症したといい、「昼やったらもう痔がパンパンになっちゃって。病院でもらった軟膏を塗ったり、座薬入れたりして、すげえキツかったんだよ」と当時を振り返る。
■いつの間にか“痔の達人”に
その経験を重ねた結果、太田は「いぼ痔を肛門に戻すっていうテクニックにかけては、俺はもう本当、医者並みのものを持ってますよ」となぜか自信満々。
田中からも「よく自慢してたよね」と指摘される中、太田は手袋や薬を使った自身の対処法を細かく説明し始め、「俺、山口さんにやってやろうかな?」とまで言い出した。
「やりますよ、なんだったら。上手いから俺は」と、お節介な申し出を続けた。
■「俺の体の中で一番綺麗なのは肛門」
さらに太田は、日頃から清潔にすることを意識しているといい、「家にいる時はウォシュレットだけでは満足せず、ちゃんとシャワーでこう、とにかく清潔にってやってますね」と説明。
田中から、「『俺の肛門は日本一綺麗だ』ってよく言ってたもんね」と振られると、太田は「そうそう。俺の体の中で一番綺麗なのは肛門なんですよ」と胸を張っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)





