ソフトバンク・海野隆司、1番安心・緊張感持つ投手を告白 「全部がすごい」「ノーバンがむずい」
ソフトバンクの海野隆司が挙げた、「受けていて1番安心できる投手」。近藤健介も“1番対戦したくない投手”として選び…。
2026/10/07 17:00
■モイネロは「全部がすごい」
今回は海野、近藤、栗原陵矢外野手ら捕手経験者3人による“捕手会”を開催した。
ホークス投手陣のなかで「受けていて1番安心できる投手」について問われると、海野は「(リバン)モイネロじゃないですか?」と即答。通算防御率1.73と抜群の安定感を誇り「安心というか、全部がすごい。やばいと思う」と感嘆する。
近藤も“1番対戦したくない投手”としてモイネロを選んでおり、海野の言葉に深くうなずいた。
■落ち幅あるフォークに苦労
一方で、受けるのが大変な「常に緊張感を持ってキャッチャーをしているピッチャー」として、守護神・杉山一樹投手が挙がる。
海野によれば「(フォークの)落ち幅が一定じゃない。えげつなく落ちるときもある」と言い、ワンバウンドで捕球するより「ノーバンがむずい。ストライクに見せないといけないんで」と捕手としての苦労を口に。
「あいつが投げるのが9回なんで、1つのミスですごい変わる。相当緊張感持ってやってる」と明かした。





