ソフトバンク・海野隆司、1番安心・緊張感持つ投手を告白 「全部がすごい」「ノーバンがむずい」

ソフトバンクの海野隆司が挙げた、「受けていて1番安心できる投手」。近藤健介も“1番対戦したくない投手”として選び…。

福岡ソフトバンクホークス
Photo:Sirabee編集部

福岡ソフトバンクホークスの海野隆司捕手が6日、近藤健介外野手のYouTube『こんちゃんBASE』に出演。ホークスの投手陣について語った。

【今回の動画】近藤も“1番対戦したくない投手”


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■モイネロは「全部がすごい」

今回は海野、近藤、栗原陵矢外野手ら捕手経験者3人による“捕手会”を開催した。

ホークス投手陣のなかで「受けていて1番安心できる投手」について問われると、海野は「(リバン)モイネロじゃないですか?」と即答。通算防御率1.73と抜群の安定感を誇り「安心というか、全部がすごい。やばいと思う」と感嘆する。

近藤も“1番対戦したくない投手”としてモイネロを選んでおり、海野の言葉に深くうなずいた。

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■落ち幅あるフォークに苦労

一方で、受けるのが大変な「常に緊張感を持ってキャッチャーをしているピッチャー」として、守護神・杉山一樹投手が挙がる。

海野によれば「(フォークの)落ち幅が一定じゃない。えげつなく落ちるときもある」と言い、ワンバウンドで捕球するより「ノーバンがむずい。ストライクに見せないといけないんで」と捕手としての苦労を口に。

「あいつが投げるのが9回なんで、1つのミスですごい変わる。相当緊張感持ってやってる」と明かした。

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