【閲覧注意】千葉市動物公園、ハイエナの誕生日祝うも「猟奇的すぎる」と波紋 「鶏の生首…」「ホラー」
千葉市動物公園が公開した、ブチハイエナの誕生日を祝うバースデーメニューが話題に。ギョッとする見た目に「ちょっとサイコ味が」「子供はショックを受けるかも」との声も…。

千葉市動物公園が3日、公式Xを更新。同園で飼育するブチハイエナの「トーフ」の14歳の誕生日を祝う様子を公開した。
ただ、ユーザーからは、園が用意した“誕生日プレゼント”が話題となり、さまざまな声が寄せられるなど波紋が広がっている。
■14歳の誕生日を祝福
同園では「昨日誕生日を迎えたブチハイエナのトーフに、1日遅れてバースデーディナーをご用意しました。改めておめでとう! トーフ!」と誕生日を祝福。
「〜お品書き〜」として、「骨ごとボリボリ丸鶏の半身 鶏頭ミニハート散らし ハートの馬肉ケーキ 骨粉アートを添えて 14th Birthdayゆで卵」と用意した特別なメニューを書き添えた。
■用意されたメニューは…(※閲覧注意)
画像を見ると、ハート形の肉の周囲にもハートの肉らしきものがあり、「TOFU」と書かれた文字や、「14」をかたどったゆで卵も見える。
昨日誕生日を迎えたブチハイエナのトーフに、1日遅れてバースデーディナーをご用意しました🍽️ 改めておめでとう!トーフ!
〜お品書き〜
骨ごとボリボリ丸鶏の半身
鶏頭ミニハート散らし
ハートの馬肉ケーキ 骨粉アートを添えて
14th Birthdayゆで卵
(飼2)#千葉市動物公園 #ハイエナ地位向上委員会 pic.twitter.com/ZQlVcsMpWa— 千葉市動物公園【公式】 (@ChibaZoo) October 3, 2026
よくよく画像を見ると、中央のハートは馬肉、周囲のハートは鶏の頭部を2つ並べて作られており、かなりインパクトがある。
同寺に投稿された動画では、トーフは部屋に入ってくるなり、床に置かれた肉へ。まず馬肉を食べると、鶏の頭部をボリボリ。時折周囲を見回しつつ、ゆで卵まで平らげると、最後は鶏の半身を骨ごとかみ砕いてきれいに食べ終えた。
■「ワイルド」「キャラ弁的なこと?」
この投稿に、ユーザーからは「毎日こんなの食べているのか! ワイルド」「すごいなー! 骨もたいして噛まずに飲み込んじゃうんですね」「ハイエナ側から見たらキャラ弁的なこと?」「おめでとう! 元気でいてね」といった声が。
また、「まず、一口でいけそうな小さい肉片をすべて食べ、時間のかかる大物を最後に食すあたり、野性を失ってないなと思いました。大きい肉片に齧りついてるときに敵に襲われたら、残りを置いて逃げなくてはならない」と解説する人もみられた。
■「怖すぎる」「信じられない」批判も
一方で、「お肉でハートかわいいと思ったら鶏の生首で死ぬ」「ホラー映画のポスターかと思った」「愛なのか、サイコパスなのかわからない」「ちょっとサイコ味があって怖すぎる!」と驚く声も。
さらに「猟奇的すぎる。命をおもちゃにするような奴らが動物園やってるのか…」「愛情からやりたいのは分かるしやればいいけどSNSにあげるもんじゃない。気持ち悪い」「子供が見る事も考えたほうが良いかも知れませんよ。ハートだと思って拡大したら鶏の生首は子供はショックを受けるかもです」と批判するコメントも見受けられる。
なかには、「これ見て批判してる奴は魚の活け作りとかフグ刺しとか絶対食うなよ」「みんな親子丼とか侮辱的なもの食ってるだろ」と反論する人もいた。
動物園だけに命を侮辱する意図は全くないと思われるが、画像は少し直接的で、見る人によってはショックを受けるかもしれず、ワンクッション置くといった工夫があってもよかったかもしれない。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




