白菜が“長持ちするコツ”を野菜のプロが紹介 使う順番に「考えたことなかった」驚く人も

一度に使い切れず残ることも多い白菜。最後までおいしく食べ切るためのコツを青髪のテツ氏が紹介し、「勉強になります」などの反響が寄せられた。

2026/10/07 05:45

白菜ナムル
Photo:Sirabee編集部

八百屋歴15年で、野菜にまつわる情報を発信する青髪のテツ氏が3日、自身のXを更新。白菜を長持ちさせるコツについて、クイズ形式で紹介した。


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■「どっちが長持ちする?」に「考えたことなかった」という人も

テツ氏は「突然ですが、問題です」と切り出し、「カットされた白菜はどっちが長持ちする?」と出題。選択肢には「1.内側の葉から使う」「2.外側の葉から使う」の2つを挙げる。

コメント欄では、「1.内側の葉から使う」を選ぶ回答が目立ったほか、「基本一気に使うから考えたことなかった」と、使う順番を意識していなかったといった声も寄せられていた。

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■丸ごとの場合は逆に…

テツ氏が明かした正解は、「1.内側の葉から使う」。カットされた白菜を何度かに分けて使う際は、内側の葉から取っていくと長持ちするという。

ただし、白菜ならどれも同じ順番で使えばよいわけではない。テツ氏は「丸ごとの白菜は、包丁を入れずに外側の葉から使った方が長持ちします」とも補足しており、カットされているかどうかで使い方が異なることを伝えた。

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■切ったあとも成長が続く

なぜカットされた白菜は内側から使うのか。キユーピーの公式サイトによると、白菜はカットされたあとも成長を続けており、芯の根元がついたままだと成長にエネルギーを使ってしまうという。そのため、成長が進む中心葉から使うことを勧めている。

また、保存する際は、葉がバラバラにならない程度に根元を切り取り、湿らせたキッチンペーパーとラップで包んでポリ袋へ。できるだけ立てて保存し、1週間ほどで食べ切るよう案内している。

投稿には「内側からだったと思いますが結局縦にカットして使っちゃいます」と、知っていても普段は別の使い方をしているといった声や、「これから鍋の季節ですし、勉強になります」との声も寄せられていた。

旬を迎え、鍋料理などでも使う機会が増える白菜。一度に使い切れず、残りを冷蔵庫で保存することもあるだろう。次に料理するときは、使う葉の順番にも気を配りたい。


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■執筆者プロフィール

蒼羽 結:フリーライター。2021年よりsirabeeで活動。

リリース記事や調査記事の担当を経て、現在はエンタメニュースを中心に、SNSで話題のトレンドや時事ネタなど幅広いジャンルの記事を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・蒼羽 結)

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