有吉弘行、90歳で引退する伊東四朗に感嘆 「仕事のオファーがひっきりなしにある中…」
有吉弘行が、2027年6月に90歳を迎える伊東四朗の芸能界引退について語った。

4日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)に、タレントの有吉弘行、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の関太、宮下草薙の宮下兼史鷹が出演。来年6月15日の90歳の誕生日をもって引退することを発表した伊東について話した。
■90歳でも仕事が途切れず
伊東は1日、2027年6月15日に卒寿を迎えることを機に芸能活動から引退すると発表。所属事務所を通じ、目や耳、腰などの衰えに触れ、ドラマ撮影でスタッフやキャストに迷惑をかけることも理由に挙げていた。
有吉は「90歳でさ、引退を発表しなきゃ仕事がまだ収まらないっていうのがすごいじゃない? だって舞台やってらっしゃってさ。すごいよなと思って」と感嘆。
「仕事のオファーがひっきりなしにある中、90歳でわざわざ引退宣言という……すごいな。本当にすごいこと。なんとなくね、自然消滅的にっていう、そういう辞め方もあるだろうけど。伊東さんはこういう風な宣言をしてまでという」と語った。
■引退を決断
関も伊東が周囲への負担を考えて引退を決断したことに触れ、「確かにちゃんと言うっていうのすごいですね」とコメント。
すると有吉は「それに対してね、ちょっと苦言があるのが関さんです」と突然振り、関は「ないです、『お疲れ様でした』ですよ! 本当に本当に楽しませていただきました」と慌てて否定した。
■「大先輩中の大先輩」
有吉は伊東が三波伸介さん、戸塚睦夫さんと組んだ「てんぷくトリオ」にも触れ、「元々太田プロのね、大先輩。『てんぷくトリオ』さんは太田プロ。本当に、大先輩中の大先輩という」と回想。
「まあ我々は、『伊東家の食卓』ですか。非常に優しい先輩でございましたね」と振り返っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




