井口資仁氏、登録名変更のきっかけ告白 現在も「本名だと思っている人がほとんど」

登録名を変更して約25年。「それが本名だと思っている人がほとんど。郵便物もたまにそれで来る」と井口資仁氏は明かし…。

NPB
Photo:Sirabee編集部

侍ジャパン新監督の井口資仁氏が4日、YouTube『テレビ朝日スポーツ【公式】』に出演。現役時代に登録名を変更した裏側を明かした。

【今回の動画】登録名変更のきっかけ告白


関連記事:井口資仁氏、村上宗隆の“1番の敵”とは 自身も経験「開幕時やワールドシリーズは…」

■登録名を変更するタイミング

そもそも、好成績を残している選手が自ら名前を変えることは基本的にない。では、どのようなタイミングで選手は登録名を変えるのか。

井口氏によると、「流れを変えたいとき」や、「怪我をしたから気持ちを切り替えたいとき」とのこと。プロの世界で戦う選手たちにとって、登録名の変更は単なる文字の遊びではなく、メンタル面を立て直すための重要なスイッチの役割を果たしているそう。

関連記事:侍ジャパン・井口資仁監督、代表にリストアップしたい選手を実名告白  「今年長打力が上がってきた…」

■母親が知人に相談したら…

自身は2001年シーズン前に、「井口忠仁」から現在の「井口資仁」に。

そこそこの成績を残していたものの、その翌年に怪我をしてしまい、「このままではまずい」と危機感を抱いていた。そんななか、母親が知人に相談したそうで、「(運勢を)見てくれる人がいて。あまりにも怪我をするから見てもらったら『名前変えたほうがいい』『忠は大学時代で(運を)使い果たしたから。資に変えたほうがいい』って」と助言を受けたという。

関連記事:井口資仁氏が「佐々木朗希に匹敵するか、その上」と絶賛する“ロッテの新人投手” 起用法に注目集まる

■現在も本名と勘違いする人が

これを受け、母親から登録名変更の勧めがあり、井口氏は「親がつけてくれた名前だから、勝手には変えれないけど。親から提案されるんだったらいいか」と何の抵抗もなく受け入れたと話す。

「資仁」に改名してから約25年が経ち、現在は「それが本名だと思っている人がほとんど。郵便物もたまにそれで来る」と笑った。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】登録名変更のきっかけ告白