石毛宏典氏、現役時代“1番嫌”だった投手を告白 42歳で亡くなった…

石毛宏典氏がベストナインの1人に選んだ投手。「真っすぐが速くて、157、8(キロ)投げてましたし、コントロールまあまあ良かった」と言い…。

石毛宏典
Photo:Sirabee編集部

元西武ライオンズの石毛宏典氏が9月21日、『ダグアウト!!!』(BS10)に出演。現役時代、「1番嫌」だった投手を明かした。


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■ヤンキースで2年連続2桁勝利

この日は、現役時代にプレーしていた選手でベストナインを組む企画を実施。投手で選んだのは、伊良部秀輝さんだった。

伊良部さんは150キロ代後半のストレートを武器に活躍した、平成屈指の剛速球投手。1997年には千葉ロッテマリーンズからニューヨーク・ヤンキースに移籍し、98~99年に2年連続2桁勝利を上げた。

引退後の2011年、42歳の若さでこの世を去った。

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■「対戦して1番嫌なピッチャーのトップ」

伊良部さんについて、石毛氏は「対戦して1番嫌なピッチャーのトップだった」と語る。

当時の剛腕で言えば、伊良部さんと同じくメジャーでも活躍した近鉄バファローズのエース・野茂英雄氏もいたが「野茂の場合は真っすぐとフォーク」が脅威だった。

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■伊良部さんほどの投手「なかなかいなかった」

一方、伊良部さんは「真っすぐが速くて、157、8(キロ)投げてましたし、コントロールまあまあ良かった」と言い、「何せバッターにとって1番嫌なのはボールが速いのが1番やっかい。そのボールを投げるピッチャーだった」と振り返る。

速球タイプの投手は多いが、伊良部さんほどの投手は「なかなかいなかった」と述べた。

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■執筆者プロフィール

荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。

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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))

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