高木豊氏、セ・パからオファーある? 注目の戦力外選手「まだ使えるな」

「故障もないんじゃないかなと思う。そういう意味では使い勝手がいい」と高木豊氏が高く評価した戦力外選手は…。

高木豊
Photo:Sirabee編集部

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が4日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。東京ヤクルトスワローズから戦力外通告を受けた田口麗斗投手について語った。

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■2年連続2桁勝利、23年に33セーブ

田口は2013年ドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。16年に10勝、17年に13勝を挙げるなど先発陣の一角を担った。

21年にトレードでヤクルトへ移籍し、23年に33セーブをマーク。契約最終年の今季は14試合で1勝0敗1ホールド、防御率3・14だった。

田口は国内外問わず、現役を続ける意向を示している。

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■両リーグから「オファーはありそう」

31歳の左腕について、高木氏は「まだ使えるな」とその実績や投手としての価値を高く評価する。

さらに、左の中継ぎとしての扱いやすさや故障の少なさについても触れ、「重宝の効く、連投も効く、故障もないんじゃないかなと思う。そういう意味では使い勝手がいいと思うな」とコメント。その上で、セ・パ両リーグから「オファーはありそうな感じはする」と予想した。

ベテラン左腕としてまだ十分に第一線で戦える実力を持ち、新天地での現役続行を目指す田口。今後の去就に大きな注目が集まる。

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