さつまいもは、“コレ”をまぶして焼くと最高 ふわふわしっとり簡単おやつレシピ
レンチンして焼くだけで完成する毎日中華さんの「さつま芋のごま焼き」。ほんのり甘い秋の味わいを堪能。

秋の味覚といえば「さつま芋」。定番食材だからこそ、今年はいつもと違う食べ方も楽しみたい。
手軽でおいしいレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「日中夫婦がふだん食べている中国の家庭料理」を紹介する毎日中華さんが、2025年10月28日にYouTubeに投稿した「さつま芋のごま焼き」に挑戦してみた。
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■「さつま芋のごま焼き」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・さつま芋:350g
・サラダ油:小さじ1(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ)
・砂糖:小さじ1
・塩:ひとつまみ
・白ごま:小さじ3
・片栗粉:小さじ1
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使う調味料の数が少なく、身近なものばかり。さつま芋があれば、すぐにできる気軽な一品だ。
■ポリ袋で調味料をしっかりまぶすのがポイント

さつま芋は輪切りにし、水を入れた耐熱容器に入れる。このまま、3~5分浸けておこう。

大さじ2~3程度水を残して、水を切り、ラップをかけて電子レンジに。600Wで4分程度が加熱時間の目安だ。つまようじがスッと通ればOK。

ポリ袋にさつま芋を入れ、砂糖と塩を加えて袋を振り、全体にまぶす。袋に入れることで、さつま芋が崩れにくくなるそうだ。

片栗粉も加えよう。

白ごまを全体をまぶす。

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、さつま芋を入れる。このタイミングでごまを追加してもOKだ。両面を焼いたら完成。
■さつま芋のおいしさを堪能できる

レンチン後に焼いているから、ホクホク、しっとりした食感を楽しめる。砂糖が入っているが少量なので、さつま芋本来の甘さをしっかり感じられるのも嬉しい。

食べながら、もっと白ごまを入れたらよかった…と思ったので、ごまはたっぷり入れるのがおすすめだ。
コメント欄でも、「めちゃくちゃ美味しいです」「お弁当にいいかも」「小腹が空いた時にぴったり」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




