新幹線で“ニオイの強いもの食べる問題”にヒコロヒーの回答は 「新幹線のルールがそうなっている…」
SNSでも賛否わかれる、新幹線でニオイの強いものを食べる問題について、ヒコロヒーさんの見解は…。

1日、お笑い芸人のヒコロヒーさんがパーソナリティーを務める『喋るズ「トーキョー・エフエムロヒー」』(TOKYO FM)が放送。
新幹線の車内でニオイの強いものを食べる行為について持論を語りました。
■新幹線でカレーはあり?
お便り紹介のコーナーでは「東京駅でオーベルジーヌのカレーを買って新幹線の車内で食べていたら、周囲から強い視線を向けられてしまった」というリスナーからの「ニオイの強いものを新幹線で食べることについてヒコロヒーさんの意見を聞きたい」とのメールを紹介。
楽屋に用意される弁当のなかでも、とくにオーベルジーヌのカレーが好きだというヒコロヒーさん。以前、あまりにも好きだと言い過ぎたため朝昼晩オーベルジーヌのカレーを用意されたことがあるエピソードを紹介しつつ、新幹線で食べることは「しょうがないと思うんですよね」と言います。
■「ある程度仕方ない」
カレーや肉まんのようなニオイの強いものを車内で食べることについては「賛否両論ある」と前置きしつつ「私自身はそんなに嫌いじゃない」とのこと。新幹線内でおいしそうなニオイが漂ってきても「なんか食ってんねんなぁ。ええなぁ」と思うくらいなのだとか。
理由としては、新幹線車内では「それを食べていい」ということになっているから。
「むちゃくちゃそういうニオイが嫌な人がいるっていうことも理解しつつ」「新幹線のルールがそうなっている以上、ある程度仕方ないよね」と、 持論を述べます。
■551の肉まんはOK?
カレー以外にニオイの強いものとしては、新大阪駅で買える551蓬莱の豚まんなどが有名。
SNSでもよく議論になりますが、ヒコロヒーさんも「たまにすっごいブチギレてる人とか、実社会では見たことないけど、インターネット世界で見かけるんですけど」と言及。
「しかも551の肉まんとかは『帰りの新幹線でも楽しんでね』なところもあるじゃないですか」とし、新幹線や551のルールでも「飲食OKってなってる限りは」気にならないと言います。「ニオイは私は気にならないタイプなんですけど、皆さんはどうでしょうか」と問いかけるヒコロヒーさんでした。
新幹線で食べることについて、とくに551の豚まんのニオイはSNS上で議論が巻き起こりがちです。筆者も、他の人が食べていてもマナー違反とまでは思いませんが、いざ自分が食べるとなると、周囲の目が気になって食べる勇気はないのが正直なところかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




