大沢あかね、ママ友との集まりで“店選び”に苦悩 「ミキティと行くとき」に選ぶ店は異なるようで…
芸能人の金銭感覚について『見取り図じゃん』で大沢あかねらが言及。ママ友との集まりでも“困っていること”があるらしく…。
■女性タレントのモヤモヤ
コンプライアンスが厳しく言いたいことも言えない昨今だからこそ、謙虚な気持ちで、本音を小声で吐露していく人気企画「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える女子会」をこの日は放送。
大沢やアイドルグループ・モーニング娘。の元メンバー・加護亜依、元HKT48・田中美久らが日頃抱えているモヤモヤを口にしていく。
■一般常識に疎い
幼少期から芸能界に身をおいていた大沢や、10代前半でアイドルデビューしている加護や田中達は、一般常識に疎く苦労しているとの話題で盛り上がる。
MCのお笑いコンビ・見取り図の盛山晋太郎が「同級生とかと集まったとき、金銭感覚くるいません?」と質問すると、大沢らは「それはありますね」とうなずく。
料金を誰が払うのか、どれくらいの予算か決めるのが難しいため、大沢は「私は、だから一般のママ友とかと一緒に行くときは『お願いしていい? お店』って言います、わかんないから」と自身の対処法を熱弁した。
■藤本美貴と会うときは?
大沢は続けて「でちょっとやっぱり、芸能界の方…たとえばミキティとか行くときは、やっぱりあのテレビで話せない話とかしないといけないから、ちょっと高めの個室」とタレント・藤本美貴と会うときは会話を聞かれないよう、個室のある高級店を選ぶと解説。
盛山らが「気になるわ」「その個室、ゴープロ放り込みたいわ」と会話の内容が気になると漏らすと、大沢は「絶対流出できない」と笑顔で拒否していた。
華やかな芸能界を知っている、それしか知らない大沢らだけに、ママ友との集まり・食事会などTPOに合わせた店を選ぶのに苦労しているようだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





