食中毒騒動のこめお、『割烹こめを』閉店で「なんで」「逆じゃない?」 ユーザーが“疑問に思ったこと”
「冷やし蟹ラーメン」で食中毒騒動となった、こめおが『割烹こめを』の閉店を報告。しかしユーザーからは“疑問の声”も相次いだ。
■「そっち閉めるんか」の声
ただ、この報告にユーザーからは「浅草のかにをラーメンも閉店して下さい、どちらかと言うと、かにをラーメンの方が問題ですからね」「蟹ラーメンの方じゃなくてそっち閉めるんか」「閉店するの、かに出してる、かにをじゃなくてこめをの方なん?」「なんで割烹こめをだけなん?」と疑問の声が。
「いや普通逆じゃない? カニラーメンに問題あったんやからカニラーメン閉めて割烹は残すのが普通やで」「かにラーメンで食中毒起こしたから、カニラーメンを閉店するのが筋だと思うんだけど」「本当に反省して閉めるなら蟹ラーメンそのものを今も出してるかにを、もしくは両方だろ」「問題が発生したかにおじゃなくて割烹こめおの方を閉店するのはよくわからん。ラーメン屋は閉店しないんですか?」とのコメントもみられた。
■蟹ラーメン専門店に“異変”
こめおは、『割烹こめを』のほかに、今年5月に東京・浅草に蟹ラーメン専門店『かにを』をオープン。Googleの口コミでは、味や1杯2,000円以上という価格に厳しい声が相次ぎ、星1や2の評価が寄せられていた。
しかしその後、原文が「インドネシア語」となっている、星5の高評価レビューが急増する“異変”が話題に。インドネシアはイスラム教徒が多く、レビューでも『かにを』が、イスラム教で許されている食品「ハラール」であることを強調する声があった。
ただ、こめおは、同店が厳格な基準のある「ハラール」の認証ではなく、独自基準や自主的な宣言による「ムスリムフレンドリー」であることを明かしていた。
■「失った信用は戻らない怖さ」
ユーザーのなかには「今回の件で飲食での事業拡大は難しいと考え、利益の少ない割烹の方を潰し、新事業、またはラーメン1本にリソースを充てる方が効率が良いと判断。冷やし蟹ラーメンで問題が起きた→かにを閉店、とするのが自然だが、割烹を閉店させたのはそういう意図の可能性がある」「単純に別の問題(売上、人員関係)があったから反省と称して閉店する流れのように感じる」と考察する人も。
「飲食をやろうとしてる方々は『食中毒』の怖さを今回の件で知っておくべき。失った信用は戻らない怖さも」「看板変えてその店舗の場所で新しく始めましたとかやりかねないのが怖い」「料理に真面目に向き合うなら、料理長を含めて雇うことで経営者として飲食頑張るのもありだとは思うけど」といった意見もみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
・合わせて読みたい→蟹ラーメン食中毒騒動のその後、こめおの店に“異変” 「凄まじい勢いで増えて…」疑問の声も
(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




