鈴木もぐら、ラジオ界の“ビーフ”続出に「俺の言った通りだろ」 直前の騒動も連想?
鈴木もぐらが、最近の芸能界やラジオ界で相次ぐ“ビーフ”について、自身の過去の発言を引き合いに語った。

28日放送の『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりが出演。最近のラジオ界で話題となっている対立や応酬について触れた。
■「俺の言った通りだろ」
鈴木は番組冒頭、「やっぱ、俺の言った通りだろ」と切り出し、「芸能界さ、ビーフだらけだよな」と発言。水川も「予言してましたね(笑)」と応じる。
「何とは言わない、何とは言わないけどさ。俺やっぱ教養バラエティやらしてもらってるっていう立場からさ、『こういうことなんじゃないの』みたいなの言うじゃん。なんかそういうのあった時に『やっぱり言わなきゃ』みたいなとこはあんのよ」と語った。
鈴木は今年5月の放送で、今後芸能界ではヒップホップシーンのように”ビーフ”が多発すると自説を展開していた。
■ラジオ界にも「ビーフ」
鈴木は続けて、「やっぱラジオ界もビーフがお前、すごいだろ。何がとかじゃないよ、本当に」と、具体名は出さずに言及。
放送直前には、伊集院光がダウ90000・蓮見翔の手がけた『クレヨンしんちゃん』脚本を「腰が抜けるほどつまらない」と評したことを謝罪。蓮見も自身のラジオで反応するなど、一連のやり取りが話題となっていた。鈴木がこの件を指していたと断定はできないが、時期的には重なる。
■「早く1時間過ぎろよ」
さらに鈴木は、世間の関心がそうした話題に向くなか、自分たちの番組について自虐。
「もう俺らの番組なんてさ、誰も期待して聞いてねえんじゃねえか、この時間。『早く1時間過ぎろよ』『何だよこいつら、もういいよもう、ああ早く時間経たねえかな』って」と笑った。
水川が「なんでそんなに邪魔にするんだよ」と返すと、鈴木は「まあお前はまだハリーさんと決着ついてないけどな(笑)」と一言。水川が以前”ビーフ”の一環として、タレントのハリー杉山に「アーセナルの仕事をよこせ」と迫った一件を持ち出していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




